お金借りる条件版

親や会社にバレずにお金を借りる方法は?内緒で借りるための対策とポイント

急な入用でお金を借りなければならなくなる人は少なくありません。

即日借り入れできたり無利息期間があったりと、消費者金融などの貸金業者は便利なサービスを用意してくれています。

しかし、「お金を借りる」という行為に対してマイナスなイメージを抱えている人も多いです。

中には、家族や会社にバレずにお金を借りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、バレずにお金を借りる具体的な方法を紹介。

また、どんなタイミングで借り入れがバレるのか、バレないように対策する方法などをまとめました。

この記事で分かること

・家族や会社にバレずに借りるなら消費者金融カードローンがおすすめ
・郵送物や電話連絡等でバレるので、Web完結型のカードローンに申し込もう
・借り入れは最低限、返済を滞らせないことが大切

バレずに借りるために必ず守るべきポイント5つ

カードローンなどでお金を借りる際、基本的に契約の名義人以外に借り入れが告知されることはありません。

消費者金融でお金を借りたとして、同居している家族や勤務先にわざわざ「〇〇さんがうちのカードローンを利用してお金を借りました」と告知されることはない、ということです。

個人の借入状況について勝手に告知することは、個人情報保護法に抵触します。

そのため自分で周りの人に「借金がある」と言わない限りは、周りの人に知られる機会は少ないのです。

しかし、思わぬタイミングで借金があるとバレてしまうきっかけはいくつもあります。

お金を借りていると周囲に知られないように、バレるきっかけになるポイントをチェックして潰していきましょう。

バレずに借りるための重要なポイント

  1. 郵送物が届かないようにする
  2. 在籍確認の電話を避ける
  3. カードレスで申し込む
  4. 返済はATMで行う
  5. 消費者金融のアプリの管理に気をつける

郵送物が届くと家族にバレてしまう

内緒で借りていたのに周りにバレてしまった原因としてよく言われるのが、カードローン会社からの郵送物が家に届き、それが見つかってバレてしまうパターンです。

特に実家暮らしをしている方や、配偶者に内緒で借り入れしている方がバレやすくなっています。

カードローン会社から送られてくる書類は主に4種類。

書類名 送られてくるタイミング
契約書 カードローン契約後、1週間前後で送られてくるカードローンの契約書
ローンカード カードローン契約後、1週間前後で送られてくるキャッシング用のカード
利用明細書 借り入れや返済時に送られてくる明細書
返済時の督促状 返済が延滞・滞納した際に送られてくる督促状

書類の名義は消費者金融の会社名で送られてくることは少なく、ぼかして表記されています。

例えばプロミスなら「事務センター」、アコムなら「ACサービスセンター」と表記されているので、パっと見て消費者金融からの書類だとは気付かれにくいです。

しかし、中身を開封されてしまえばすぐにバレますし、怪しまれて検索されるとそれでもバレてしまいます。

カードローンで借り入れする場合、カードローン会社からの郵送物が届かないようにするのが重要です。

カードローン会社からの郵送物をなくす方法は全部で3つ。

郵送物なしのWeb完結型で申し込む

自宅に郵送物が届かないよう、Web完結型の消費者金融で申し込むのがおすすめです。

Web完結型とは、申し込みから契約、借り入れまですべてWeb上で行える申し込み方法のことです。

Web完結型の申込みで、「WEB明細」の利用を選択すれば郵送物が送られてくることはありません。

リスクを減らすためにも、家族に内緒でお金を借りたいなら基本Web完結型で申し込みましょう。

カードレスのカードローンを選ぶ

明細書や契約書の次にリスクが高いのがローンカード。

ローンカードが自宅に郵送されて見つかるのを防ぐためには、カードレスで申し込むのが無難です。

カードレスの場合、スマホで借り入れから返済までできるので便利な上に郵便物が見つかるリスクもありません。

カードレスで申し込める消費者金融カードローン

  • プロミス
  • アイフル
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

どうしても手元にカードが欲しい方は、郵送ではなく店舗受け取りなどにすると家族にバレるリスクは減ります。

返済が滞らないようにする

Web完結型のカードレスで申し込めば契約書やローンカードなどの郵送物を防げますが、督促状だけはどんな契約形態でも郵送で届きます。

督促状は支払いが延滞したり、滞納したりした時に送られてくる書類です。

督促状が送られてこないよう、返済は滞りなく行いましょう。

返済額が高くて返済が滞りそうな場合は、返済額を低く調整するなどして対策しておくといいですね。

在籍確認の電話があると会社にバレてしまう可能性あり

会社に借り入れがバレるリスクが高いのは、在籍確認の電話です。

在籍確認とは、申込時に入力した職場に本当に所属しているかを確認する電話のこと。

本人が電話に出るか、他の人が電話に出て「〇〇は今席を外しております」「〇〇はお休みを頂いております」など所属していることが分かれば問題ありません。

在籍確認ではカードローン会社からの電話だとバレにくいように、会社名は名乗らず個人名で電話をかけてきます。

しかし、日頃の業務で電話が少ない職場や、社名を名乗らず個人名で電話をかけてくることが珍しい職場では、怪しまれてしまう可能性も。

在籍確認で会社に借り入れがバレないよう、在籍確認を避けられる消費者金融を選ぶのがおすすめです。

アイフルは原則電話連絡がありません。

SMBCモビットでは、必要書類を揃えられれば確実に電話連絡をなしにできます。

財布にキャッシングカードを入れておくとバレやすい

財布にローンカードを入れていたところ、家族に財布の中身を見られてバレてしまった、というケースもよく聞きます。

配偶者や恋人と同居している場合、自分の財布を相手に預けたり、自分の財布からお金を使ってもらったりすることもあるでしょう。

その際にローンカードが入っていると非常にリスクが高いです。

配偶者や恋人などに財布を見られることが多い方は、絶対必要でない限りカードレスで契約するのがおすすめです。

どうしても手元にカードが必要ならば、ローンカードの保管場所を財布以外の見つかりにくい場所にしましょう。

通帳振り込みで借り入れすると履歴が残ってしまう

消費者金融などのカードローンで借り入れする場合、借り入れ方法が選べます。

主な借り入れ方法は銀行口座への振り込みと、ATMから引き出す方法の2つです。

この中でも特に注意したいのが銀行口座への振り込み。

振り込みはネットまたは電話からの申込みで、最短1分以内に振り込んでもらえます。

借り入れまでが非常に早いので重宝しますが、通帳に履歴が残ってしまうのがデメリット。

家族に通帳を見られると、借り入れが一発でバレてしまいます。

周囲にバレずにお金を借りたいならば、ATMからの引き出しを利用しましょう。

この場合スマホアプリの利用履歴にしか残らないので、バレる確率が格段に下がります。

スマホアプリはフォルダに入れて管理しよう

郵送物やカードが見つかりリスクを下げるためにWeb完結型・カードレスで申し込みをすると、必ず必要になるのが消費者金融各社のアプリです。

アプリは生体認証などを使ってログインが求められるので、本人以外がアプリにアクセスするのは難しいでしょう。

しかし、アプリをダウンロードしているのがバレると「なぜ消費者金融のアプリを入れているのか?」と怪しまれてしまう可能性が高いです。

消費者金融のアプリは借り入れや返済に特化したアプリで、基本的に借り入れしない方はダウンロードする必要がありません。

そのため、消費者金融のアプリをスマホに入れている段階で「借金している」とバレてしまうのです。

Web完結型とカードレスで申し込む予定の方は、アプリの管理に気をつけましょう。

ホーム画面に置かない、フォルダを作って奥の方に入れておくなど、慎重に管理するのがおすすめです。

誰にもバレずに借りるなら消費者金融がおすすめ!

誰にもバレずにお金を借りるなら、消費者金融カードローンが最もおすすめです。

消費者金融がおすすめな理由

  • Web完結型で郵送物が届かない
  • カードレスで利用できる
  • 即日審査&即日融資で急いでいても対応可能

消費者金融はWeb完結型の申し込みに特化しており、周囲の人にバレるリスクを下げて借り入れできます。

周囲にバレにくい一方で、銀行カードローンなどと比べると金利が高いデメリットがありますが、バレないことを最優先にするなら消費者金融がいいでしょう。

バレにくくておすすめの消費者金融一覧

消費者金融名 金利 web完結 カードレス 在籍確認
アイフル 3.0〜18.0% 原則なし
プロミス 4.5〜17.8% 相談可
SMBCモビット 3.0〜18.0% 条件によりなし
アコム 3.0〜18.0% × 相談可
レイクALSA 3.0〜18.0% 相談可

原則電話確認なしのアイフルは会社にバレにくい

アイフルの店舗

公式サイト https://www.aiful.co.jp/
金利 3.0~18.0%
Web完結型申込み
カードレス申し込み
在籍確認 原則なし

アイフルは在籍確認の電話を避けたい方におすすめです。

アイフルのメリットは「原則在籍確認なし」で借り入れできること。

アイフルでは、原則として電話による在籍確認はおこないません。審査を進めていく上で電話による確認が必要だとアイフルが判断した場合のみ、申込者の勤務先に電話をかけて在籍確認を実施します。

引用:カードローンの在籍確認はどのように実施される?電話連絡時の注意点も解説|アイフル

公式サイトでも、原則電話確認はないと明記されています。

アイフルでは、審査の段階で必要だと判断された場合のみ電話確認が行われます。

在籍確認で会社にバレる可能性が高い方は、アイフルを選びましょう。

スマホアプリが使いやすくバレにくいプロミス

プロミスの店舗

公式サイト https://cyber.promise.co.jp/Pcmain
金利 4.5~17.8%
Web完結型申込み
カードレス申し込み
在籍確認 相談可

プロミスは、Web完結型申込みに特化した消費者金融です。

カードレス+アプリでの借り入れが主流になっており、スマホ1つで借り入れから返済まで手続き可能です。

プロミスでは契約書もWebからダウンロードでき、郵送物から家族にバレるのを防ぐこともできます。

在籍確認については明言されていませんが、申し込み後に電話して相談することで、書類提出などに切り替えてくれることも。

特に家族にバレたくない方は、アプリやWebのみですべて完結するプロミスがおすすめです。

SMBCモビットは電話連絡なしにできる

SMBCモビットの店舗

公式サイト https://www.mobit.ne.jp/index.html
金利 3.0~18.0%
Web完結型申込み
カードレス申し込み
在籍確認 相談可

どうしても電話での在籍確認を避けたい方は、SMBCモビットでの借り入れがおすすめです。

モビットは大手消費者金融の中で唯一、具体的に在籍確認の電話を避ける方法を紹介しています。

モビットで在籍確認をなしにするなら、Web完結型で申し込めばOK。

モビットの公式サイトにも、以下のように明記されています。

お申込からご利用まですべてWEBで完結可能な「WEB完結申込」なら、在籍の確認を書類で行うので、審査の際にお勤め先へお電話をすることもありません。さらに自宅への郵送物もなく、安心してご利用いただけます。

引用:カードローンの審査内容や流れってどうなっているの?|SMBCモビット

明確な基準があるので、どうしても避けたい方にはありがたいですね。

しかし、必ずしも在籍確認がないわけではありません。

申込内容に虚偽がある場合や、明らかに嘘っぽい内容であれば確認のために電話をかけられることもあります。

在籍確認を避けるためにも、申し込みの情報入力は慎重に行いましょう。

アコムはキャッシングカードをその場で発行できる

アコムの店舗

公式サイト https://www.acom.co.jp/
金利 3.0~18.0%
Web完結型申込み
カードレス申し込み ×
在籍確認 相談可

アコムはWeb完結型で申し込めますが、カードレスには対応していません。

キャッシングカードを必ず受け取らなければならないので、受け取りが家族にばれないようにする必要があります。

アコムのキャッシングカードは郵送または全国に数多く設置されている無人契約機での受け取りとなります。

郵送は家族にバレるリスクが高いので、無人契約機での受け取りを選択しましょう。

アコムは即日審査ですぐに借り入れできるので、カードも当日中に受け取れます。

早めにカードを受け取れれば安心できますし、バレないように隠すことも可能です。


銀行カードローンは周りにバレやすいので注意

銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べ、金利が低いことから人気を集めています。

限度額も高く高額融資に向いており、様々な用途に使いやすいカードローンです。

金利は低ければ低いほどありがたいので、できれば銀行カードローンで利息を抑えたい方も多いでしょう。

しかし、銀行カードローンは消費者金融と比べてバレやすいリスクを抱えています。

銀行カードローンがバレやすい理由

  • 郵送物が送られてくる可能性が高い
  • 審査が厳しく、在籍確認を避けにくい
郵送物が送られてくる可能性が高い

銀行や信用金庫などのカードローンは、基本的に契約書などの書類やキャッシュカードが送られてきます。

封筒などの名義は銀行名なので「口座を開設した」などの言い訳ができます。

しかし、銀行口座を自分ではない家族が管理している家庭や、新しく口座を作る怪しまれない理由を用意できない場合はバレてしまう可能性も。

そもそも、郵送物を勝手に開けられてしまっては言い訳をするまでもなくバレてしまうので非常にリスクが高いです。

審査が厳しく、在籍確認を避けにくい

銀行カードローンは過剰な貸し付けを防ぐため、消費者金融以上に厳しい審査基準を設けています。

「返済能力があるか」「申込情報に虚偽がないか」を信用機関の情報だけでなく、独自の調査で判断します。

そのため、申し込み時に入力した職場で本当に勤務しているかどうかを確認する在籍確認も慎重に行われる可能性が高いです。

消費者金融のように電話での在籍確認をなしにしてもらうのは難しいので、会社の人に怪しまれるのも考えられます。

職場に電話がかかってくるとバレるリスクが高い会社に勤めているならば、銀行カードローンは避けたほうが無難です。

ネット銀行カードローンなら低リスクで借りられる

銀行カードローンの中でも、ネット銀行カードローンであればWebから申し込めるのでバレるリスクが低くなります。

ネット銀行カードローンは比較的審査も早く、急いでいる方にもおすすめです。

ネット銀行カードローンの中でも特に有名な楽天銀行スーパーローンの申込フローをみてみましょう。

楽天銀行スーパーローンの申込みフロー

楽天銀行スーパーローン申し込みフローの画像
引用:カードローンの申込(新規)|楽天銀行

申込みはWebから行い、契約までに電話が2度かかってきます。

1回目は在籍確認の電話で職場に、2回目は契約内容の確認のため個人の電話番号にかかります。

契約が完了するとローンカードや契約書が郵送されてくるシステムです。

会社への電話も自宅への郵送物も避けられないのはデメリット。

しかし、楽天銀行スーパーローンは郵送物に「楽天銀行」としか書かれておらず、在籍確認でも個人名でかけられ、社名を尋ねられた場合のみ「楽天銀行」と名乗ります。

「楽天銀行の口座を開設した」「楽天銀行の口座関係で連絡が来る」など、カードローンであることを隠して堂々と対応できるのでバレにくいです。

続いて、同じように大手ネット銀行であるPayPay銀行カードローンについても見てみましょう。

PayPay銀行カードローンの申込みフロー

PayPay銀行カードローン申し込みフローの画像
引用:契約の流れ(口座がある方)

PayPay銀行カードローンは楽天よりも消費者金融に近く、基本カードレスでの取引となります。

銀行口座を持っている人が申し込む場合、自宅への郵送物はないと明記されています。

郵送物が家に届くリスクも低い上にPayPayアプリ上での取引となるので、スマホ上でアプリが見られても怪しまれません。

周りの人に借り入れがバレてしまう原因と対策7選

ここからは、実際に借り入れがバレてしまったきっかけとなる原因と、その対策をご紹介します。

カードローンなどで借り入れがあることは、信用機関に個人の信用情報として5年間記録されます。

バレないよう気をつけていても、思わぬタイミングで借り入れがバレてしまう可能性は少なくありません。

周りに内緒でお金を借りられるように、借り入れがバレてしまう原因を8種類まとめました。

返済を延滞すると督促状が届く

こちらは記事冒頭でも解説しましたが、家族にバレる原因として非常に多いのが郵送物です。

Web完結型で明細票や契約書が届かないようにしていても、督促状だけは避けられません。

督促状は、返済が延滞・滞納した際に「支払いをするように」とカードローン会社から送られてくる書類。

支払いの滞納は信用情報が傷つく原因にもなるので、カードローン会社は積極的に連絡をします。

メールなどの督促を無視したり、気付かずスルーしてしまうと郵送物での告知となり、家族にバレてしまうきっかけになるので危険です。

郵送物を避けるために注意する点は以下の2つ。

  • Web完結型、WEB明細で申し込み、そもそも郵送物が届かないようにする
  • 支払いを滞納せず、督促状が届かないようにする

特に督促状は、うっかり忘れによって思わぬタイミングで送られてくることもあります。

返済が始まったら忘れないようにして、督促状が届かないようにしましょう。

キャッシングカードが見つかってバレる

こちらも記事の最初の方で紹介した、借り入れがバレる「あるある」事例です。

消費者金融などのキャッシングカードは券面に会社名やロゴが書かれており、よく見るとすぐにキャッシングカードだと分かります。

財布やスマホケースなどを家族に見られる可能性がある方は、自分が気付かないタイミングでバレてしまう可能性もあります。

消費者金融の場合はカードレスで申し込み、そもそもカードが手元に来ないようにしておくこと。

どうしてもキャッシュカードが送られてくる銀行カードローンの場合は、財布以外の家族に見られない場所に移しておくといいでしょう。

楽天銀行スーパーローンは、銀行口座のカードとデザインが酷似しておりパっと見るだけではバレにくいです。

銀行カードローンを申し込む方は、バレにくさの面でも楽天銀行スーパーローンがおすすめです。

もしキャッシカードが見つかってしまった場合は、「過去に借りていたが完済している」「家族にバレたくない友人から預かっている」と言ってかわせるかもしれません。

ただし、いずれにしても怪しまれてしまう可能性があるので、キャッシュカードは見つからないようにしたいですね。

返済を銀行引き落としにしていると通帳でバレる

借り入れたお金を返済するとき、銀行口座から自動で引き落とすか、ATMに振り込むか、自分の都合に合わせて選べます。

銀行口座からの引き落としは、返済日に自動で返済してくれるので非常に便利です。

返済日を忘れていても勝手に引き落としてくれているので、返済し忘れのリスクもありません。

しかし、銀行引き落としで返済すると、通帳に返済の履歴が残ってしまいます。

通帳を家族に見られてしまう可能性がある人は、銀行引き落としでの返済を避けたほうがいいでしょう。

ATMで振り込みをする返済方法であれば履歴は残らず、返済時に受け取る明細票もその場で捨ててしまえばバレません。

ATMへの振り込みで返済する場合は、返済日までに必ず自分で返済しなければならないので、返済し忘れのリスクがあります。

忘れ続けると督促状が家に届き、郵送物でバレてしまうので忘れず返済しましょう。

住宅ローンなどを組む時にバレる

住宅ローンやマイカーローンなど、長期的なローンを組むときも、消費者金融などの借り入れと同じく審査があります。

ローンの審査は信用機関を通して行われ、現在や過去の借入状況をチェックされます。

現在借り入れしている方はもちろん、過去の借り入れやそのときの返済状況なども5年間残っているのです。

現状借り入れがある方、多重債務の方、過去の借り入れの返済を延滞したことがある方は要注意。

住宅ローンやマイカーローンなどの審査で、上記を理由に審査に落ちてしまう可能性があるからです。

審査に落ちた理由は伝えられませんが、特に問題がなければ誰でも通る審査です。

「なんで審査に落ちたのか?」と不審に思われてしまうでしょう。

住宅ローンなどの審査に落ちる理由をネットで検索すると、「現在借り入れがある」「過去延滞していた」と紹介されています。

こういったサイトを見て、追求されたり調べられたりして、借り入れがバレてしまうことも考えられます。

近々バレたくない相手と共同でローンを組む可能性がある方は、直近で借り入れしないのが得策です。

もし現状借り入れをしており、返済する段階であれば、延滞や滞納をせず早めに返済しましょう。

ローン契約機や消費者金融の店舗に入るところを見られる

消費者金融カードローンはWebだけでなく、店頭や無人契約機でも契約できます。

急いでいる方や、書類などでバレたくない方は店頭で直接手続きをするほうが早いし、書類も自分で受け取って管理できるので安心だと考えるのではないでしょうか?

しかし、消費者金融のお店や無人契約機に入るところを目撃されると、すぐに借り入れがバレてしまいます。

家族に見られるのはもちろん、家族と仲のいい知り合いや友人、地域の人に見られるのも注意が必要です。

噂になってすぐに家族の耳に入り、バレてしまう可能性があります。

特に地域のつながりが強い環境に済んでいる方は注意が必要です。

消費者金融は、店頭で申し込んでもWebで申し込んでも素早く審査・契約まで行ってくれます。

急いでいる場合はWebの方が早いこともあるので、Webで申し込んだほうがリスクも抑えられます。

書類などの受け渡しで不安がある方は、Web完結型で申し込んで書類を郵送しないようにしてもらえばOKです。

会社にきた電話の電話番号を調べられてバレる

こちらは在籍確認時に注意したいポイント。

最近、電話番号を調べると「どこの会社の電話なのか」を口コミなどで照会できるサイトが増えてきました。

在籍確認でかかってきた電話番号を見られ、調べられると借入先の会社名がバレ、借り入れをしていると怪しまれてしまう可能性があります。

電話番号が原因でバレてしまわないよう、消費者金融では非通知で電話をかけてくれることが多いです。

銀行カードローンの場合、非通知ではない会社もあります。

個人名での電話が珍しい会社や怪しまれやすい会社に勤めている方は、非通知で電話をかけてくれる消費者金融がおすすめです。

そもそも消費者金融では、特別問題がなければ在籍確認がないアイフルや、Web申込みで電話連絡をなしにしてくれるSMBCモビットなどもあります。

電話連絡で会社にバレてしまう可能性が高いなら、電話連絡なしで、あったとしても非通知にしてくれる消費者金融がおすすめです。

学生は未成年なら保護者に借り入れがバレてしまう

未成年や学生で、親に内緒でお金を借りたい方は多いです。

Twitterや質問サイトなどを見ていても、「親にバレたくないがお金を借りたい」「親に頼れないのでお金を借りたい」など、未成年の質問が多く投稿されています。

基本的に、ローンの契約は20歳からです。

未成年では親権者の同意なしに借り入れの契約はできません。

18歳から申し込める学生ローンでも、20歳未満が申し込む場合は保護者の同意書が必要です。

これは奨学金も同様で、20歳未満が奨学金を希望する場合も保護者の同意や保証人が必要になります。

未成年では、親にバレずにお金を借りるのは難しいのが現状です。

逆に学生でも20歳を超えていれば、親の同意なしの自分名義でお金を借りられます。

奨学金も20歳以上なら保護者の同意が要らなくなるので、どうしても親にバレたくないなら成人するのを待ちましょう。