カードローン

おすすめの消費者金融まとめ【2022年最新ランキング】一度でも借りたら終わり?

急にお金が必要になったときは、消費者金融の利用がおすすめです。

消費者金融と聞くと「怖い」「危ない」「借りたら終わり」などのイメージを持っている人もいるでしょう。

しかし消費者金融は、利用者を多重債務から守るための貸金業法が適用されています。

一度借りたら返済できないループに陥ったり、お金を借りすぎたりすることはありません。

JICC(日本信用情報機構)が公表している2022年3月時点のデータでは、消費者金融で借り入れしている人は約978.3万人いると公表されています。
参考元:2021年度統計データ│JICC

これは日本で上位2位の神奈川県の人口よりも多い数字。

これだけの人がお金を借りているから審査が甘いわけではありませんが、利用時の注意点を押さえておけば、急にお金が必要になったときも対応できるでしょう。

即日融資に対応していたり、会社への電話を配慮してくれたり、消費者金融ならではのメリットもたくさんあります。

初めて利用する人でも不安なく申し込めるように、特徴や選ぶポイント、審査について詳しく解説していきます。

今すぐお金が必要だと感じているひとは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

初めての人におすすめの消費者金融8選

消費者金融でお金を借りるなら、まずは大手の利用を検討しましょう。

大手消費者金融は即日融資に対応しており、様々なサービスが充実しているので、初めてお金を借りる人でも迷わず借りられるでしょう。

借入先を選ぶ際に注目しておくといいサービスをピックアップしてご紹介します。

  • 即日融資に対応している
  • 周りにバレにくい
  • Web完結で申し込みできる
  • 金利が高くない

これらの条件を揃えている消費者金融は利用しやすく、負担も少ないのでおすすめです。

ここからは、各条件に当てはまるおすすめの消費者金融をそれぞれ詳しく紹介。

なるべく早くお金を借りたい方、どこから借りるべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

順位 消費者金融名 審査時間 金利 限度額 無利息期間
1位 アイフル 最短25分 3.0~18.0% 1~800万円 最大30日間
2位 プロミス 最短30分 4.5~17.8% 1~500万円 最大30日間
3位 SMBCモビット 最短30分 3.0~18.0% 1~800万円
4位 三井住友カードのカードローン
信販・クレジット系のカードローンです
最短5分 1.5~15.0% ~900万円 なし
5位 アコム 最短30分 3.0~18.0% 1~800万円 最大30日間
6位 レイクALSA 最短15秒 3.0~18.0% 1~500万円 最大180日間
7位 J.score 最短即日 0.8~15.0% 10~1,000万円 なし
8位 auPay 最短30分 2.9~18.0% 10~500万円 なし
9位 LINEポケットマネー 最短即日 3.0~18.0% 1円~300万円 最大30日間

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

審査通過率が高く初心者におすすめのアイフル

アイフル無人契約店舗
公式サイト https://www.aiful.co.jp/
審査時間 最短25分
金利 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)
審査通過率 48.0%

データ参照:月次データ

アイフルは審査通過率48%を誇る、初心者におすすめの消費者金融です。

他の消費者金融と違い銀行のグループ傘下に入っていないアイフルは、独自の審査基準を持っています。

過去に借り入れの経験がある方、審査に不安がある方は特にアイフルがおすすめです。

アイフルは審査の早さが特徴で、最短25分で審査完了。

実際にアイフルでお金を借りた方の中には、申し込みから1時間ほどでお金を受け取れた方もいます。

とにかく急いでお金が必要な方にも向いています。

無利息期間を利用しやすいプロミス

PROMISE(プロミス)無人店舗
公式サイト https://cyber.promise.co.jp/
審査時間 最短30分
金利 4.5~17.8%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)
審査通過率 47.3%

データ参照:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標

プロミスも比較的審査通過率が高く、初心者におすすめ。

プロミスは他の消費者金融と比べて少しだけ金利が低いです。

初めて利用する時や少額融資の場合は上限金利が適応されるので、より低金利でお金を借りたい方はプロミスがいいでしょう。

それだけでなく、プロミスは無利息期間が利用しやすいのもポイントです。

通常、他の消費者金融は契約が完了した翌日から無利息期間の日数が数えられます。

しかし、プロミスの場合実際に借り入れした翌日から無利息期間が始まります。

無利息期間内に返済できる目処がある方は特にプロミスがおすすめです。

WEB完結なら電話連絡なしで借りられるSMBCモビット

SMBCモビット無人店舗
公式サイト https://www.mobit.ne.jp/index.html
審査時間 最短30分
金利 3.0~18.0%
融資 最短即日
審査通過率 非公開

SMBCモビットは、WEB完結なら電話連絡がありません。

電話連絡を避けて利用したい場合、Web完結での申し込みをしましょう。

Web完結の申込方法を選択後、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 指定の口座を所有している
  • 本人確認書類が提出できる
  • 収入証明できる書類が提出できる
  • 勤務先を確認できる書類が提出できる

必要書類を揃えられれば、職場への電話連絡なしでお金を借りられるのです。

電話での在籍確認は、お金を借りる際の大きなデメリットとして感じている方も多いでしょう。

どうしても在籍確認の電話をかけてほしくない方、職場連絡が不安な方はSMBCモビットの利用がおすすめです。

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上限金利15.0%の三井住友カード カードローン

三井住友カードのカードローン
審査時間 最短5分
金利 1.5~15.0%
融資 最短5分
無利息期間 最大3ヶ月間利息0円
審査通過率 非公開

クレジットカードや銀行など、大手金融期間である三井住友フィナンシャルグループ。

消費者金融の上限金利が18.0%に対し、三井住友カードのカードローンは15.0%で借り入れできます。

上限金利が適用されても支払う利息を少なくできるので、なるべく利息を抑えたい方におすすめです。

三井住友カードのカードローンは、返済実績が溜まると1年ごとに金利が下がっていきます。

毎年0.3%ずつ下がるため、滞りなく返済を続ければ3年後には約1%金利を下げられるでしょう。

支払いが長期化しそうな方や、高額借り入れを希望する方に向いています。

また借入希望額が50万円以下で即時発行を選択すれば、消費者金融にも劣らない最短5分の融資スピード

急いでいる場合でも誠実に対応してもらえるので、初めてお金を借りる方にもおすすめです。

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

Web完結で借りやすいアコム

アコム無人店舗
審査時間 最短30分
金利 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)
審査通過率 42.3%

データ参照:マンスリーレポート|アコム

申し込みから借り入れまで、すべてWebで完結する便利なアコム。

スマホで申し込みし、必要書類などもネット上でアップロード。

そのまま審査結果がメールで届くシステムになっています。

審査は最短30分と短く、家で待っているだけで契約まで完了できるのでとても便利です。

三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下に入っているので、審査基準もしっかりしており信頼できますよね。

消費者金融にいいイメージがなく、不安に思っている方はメガバンクの傘下に入っているアコムを選ぶといいでしょう。

借入可能かどうかは公式サイトの3秒診断で診断してもらえます。

アコムの3秒診断画面

入力項目は年齢、現在の年収、現在の借入状況の3つ。

これらを入力するだけで、借り入れできるかどうかが分かるので便利です。

アコム3秒診断の結果画面

現在借り入れできるか不安な方、初めてで基準などがわからない方は1度利用してみましょう。

AIスコアで借り入れの診断ができるJ.score

AIスコアで借り入れの診断ができるJ.score
審査時間 最短即日
金利 0.8~15.0%
融資 最短即日
無利息期間 なし
審査通過率 非公開

J.scoreはみずほ銀行とソフトバンクが共同で立ち上げた会社です。

AIとチャット形式でやり取りをし、「AIスコア」を取得します。

このAIに自動で出されたスコアをもとに審査が行われるため、他の金融機関と少し審査条件が異なるのも特徴。

AIスコアは借り入れに必要な情報だけでなく、個人の生活や趣味、性格なども反映されています。

独自の基準で審査するため、他のカードローン審査で落とされてしまった方でも審査通過する可能性も。

大手金融機関で審査落ちした経験がある方、自分のスコアを可視化してみたい方におすすめです。

スマホに簡単チャージできるauPAYスマートローン

審査時間 最短30分
金利 2.9~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 なし
審査通過率 非公開

auPAYスマートローンは、申し込みから借り入れまでスマホ1つで完結します。

お金はauPAYに直接チャージする、登録口座に振り込んでもらう、コンビニATMで引き出すなどの方法で借入可能。

特にスマホにチャージする方法は迅速に対応してもらえるので急いでいる方に向いています。

すでにauPAYに登録している場合、申し込み時の情報入力が短縮できるのもメリットです。

電子マネーをよく利用する方で、日々の生活費を補填したい方におすすめです。

手軽に借りて返せるLINEポケットマネー

LINEで借りる LINEで返す
審査時間 最短即日
金利 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 なし
審査通過率 非公開

チャットや通話ツールとして誰もが利用しているLINEでもお金を借りられます。

LINEポケットマネーも他のカードローンと同じく、スマホ1つで借り入れが完結。

LINEペイにチャージする形でも、現金を引き出す形でも借りられるので使用用途に合わせて自由に選びましょう。

返済時はLINEで通知が来るので忘れにくいです。

すでにLINEアプリをダウンロードしている方は新しくアプリをダウンロードする必要もなく、手軽さも群を抜いています。

スマホだけで手軽にお金を借りたい人におすすめです。

審査に落ちたら中小消費者金融での借り入れもおすすめ

これまでは、システムやサービスが万全で人気の大手消費者金融をご紹介してきました。

ここからは、大手よりも営業規模が小さい中小消費者金融についてご紹介します。

大手と違い、完全に独自の審査基準を持っているため、審査に受かりやすい傾向があります。

あまり知られていない企業が多いので不安に感じるかもしれませんが、信頼できる企業も多いです。

メリット・デメリットとあわせて、おすすめの中小消費者金融をご紹介します。

中小消費者金融を利用するメリット

中小消費者金融は大手と違い、独自のメリットがあります。

まずは利用するメリットから見ていきましょう。

大手消費者金融よりも審査に通りやすい可能性がある

中小消費者金融の大きなメリットは、比較的審査に通りやすい可能性があることです。

大手と違い知名度が低く、顧客もあまりいないことから、顧客獲得のため大手の基準では審査落ちしてしまう人でも審査を通す場合があります。

つまり、結果的に大手よりも審査に通りやすく、お金が借りやすい印象を受けるのです。

アコムやアイフルなどで審査落ちしてしまった方は、中小消費者金融を利用するといいでしょう。

法律を順守している

中小消費者金融の企業名を聞いた覚えがない方も多いでしょう。

そのため、激しい取り立てがないか、法外な金利で貸付されないか不安な方も多いですよね。

中小とはいえ、多くの消費者金融は大手と同じように貸金法を守って営業しています。

貸金業者は必ず各都道府県に登録を行わなければなりません。

中小消費者金融でもしっかり登録を行っており、Webページに登録番号などの記載がされています。

不必要な取り立てもなく、法律で定められた金利を守って貸し出してくれているので大手と同じように利用できます。

借入先の見極めが難しい人は、この後紹介するおすすめの中小消費者金融を選びましょう。

中小消費者金融を利用するデメリット

メリットを多く感じる中小消費者金融ですが、利用時に気を付けたいデメリットもあります。

利用を検討している方はチェックしておきましょう。

上限金利が高い

大手消費者金融の場合、上限金利が18.0%に設定されている場合が多いです。

しかし大手と比べて顧客の少ない中小消費者金融は、金利が高く設定される場合もあります。

大手は利用者が多く、ある程度の金利で採算が取れていても、中小消費者金融ではそれが難しいからです。

中小消費者金融の場合、上限金利が19.0~20.0%の業者も少なくありません。

審査の甘さよりも金利の低さを重視したいのであれば、大手を利用したほうがいいでしょう。

サービスが大手消費者金融に劣る

もう1つのデメリットはサービス面です。

大手消費者金融は企業が大きく利用者も多いので、無利息期間やアプリでの借り入れなど便利なサービスが充実しています。

それに対し中小消費者金融は、大手に比べるとサービスが不足しているように感じる方もいるでしょう。

どうしても大企業と同じサービスを提供するのは難しく、便利さで劣ってしまう場合があります。

中小消費者金融は「サービスは二の次でとにかくお金が借りられればいい」という方におすすめです。

中小消費者金融は金利が高いので気をつけよう

大手消費者金融で審査落ちした人でも借り入れできる可能性があり、受け皿としても非常に便利な中小消費者金融。

しかし、注意したいのは金利です。

中小消費者金融は大手と比べて利用者が少なく、利息から得られる利益も大手より少なくなってしまいます。

そのため、大手よりも上限金利が高く設定されている場合が多いです。

大手の上限金利が18.0%前後で統一されている中、中小消費者金融の上限金利は19.0%を超えることもあります。

中小消費者金融の上限金利一覧
ベルーナノーティス 18.0%
いつも 18.0%
セントラル 18.0%
フクホー 20.0%
フタバ 17.950%
アロー 19.94%

ちなみに、貸金業法により利息にかけられる金利は最大でも20%までと決められています。

Webサイトに記載されている内容や契約書の段階で、金利の数値が20%を超えている場合は金融庁からの許可を得ていない違法店の可能性が高いです。

中小消費者金融で申し込む際は、営業許可を得ているか、金利の設定はどうなっているかなどを必ず確認しましょう。

審査に通りにくい人におすすめの中小消費者金融6選

貸金業法を守って運営しているおすすめの中小消費者金融をご紹介します。

中小消費者金融の利用を検討している方は参考にしてください。

おすすめの中小消費者金融一覧
消費者金融名 審査時間 金利 限度額 無利息期間
ベルーナノーティス 最短30分 4.5~18.0% なし 最大14日間
いつも 最短30分 4.8~18.0% 最大60日間 最大60日間
セントラル 最短30分 4.8~18.0% なし 最大30日間
フクホー 最短30分 7.3~20.0% なし なし
フタバ 最短30分 14.959~17.950% 最大30日間 最大30日間
アロー 最短45分 15.00%~19.94% なし なし

女性や高齢者におすすめなベルーナノーティス

ベルーナノーティス
審査時間 最短30分
金利 4.5~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大14日
審査通過率 非公開

ベルーナノーティスは専業主婦への貸し付けに対応しています。

通常消費者金融では一定の収入が申し込みの条件になるので、専業主婦はお金を借りられません。

しかしベルーナノーティスでは、配偶者に収入があれば本人が働いていなくても借入可能です。

中小消費者金融の中では金利やサービスが大手に近く、比較的利用しやすいのがポイント。

お金を借りたい専業主婦や、大手に近い感覚で利用したい方におすすめです。

60日間の無利息期間が適用される「いつも」

「いつも」

審査時間 最短30分
金利 4.8~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大60日
審査通過率 非公開

「いつも」も中堅消費者金融ながら、大手とほぼ変わらない充実したサービスを受けながら利用できます。

上限金利は大手消費者金融と変わらない18.0%で、無利息期間も設けられているのが特徴です。

いつもの無利息期間60日は、いつもで初めて借り入れする方で、60万円以上の契約が条件になります。

60万円以上の借入希望の方は、アコムやアイフルよりも60日無利息のいつもがおすすめです。

Web完結型で申し込めるセントラル

Web完結型で申し込めるセントラル
審査時間 最短30分
金利 4.8~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日
審査通過率 非公開

セントラルは完全Web完結での契約が可能です。

店頭へ出向かずお金を借りられるので、近くに店舗がない方にもおすすめ。

中小消費者金融でWeb完結できる企業は増えてきていますが、まだ多くはありません。

Web安定したシステムで借り入れしたい方はセントラルを利用するといいでしょう。

ただし、セントラルは繁忙期になると審査に時間がかかり、融資が翌日になる場合もあります。

即日で借り入れしたい方は、セントラル以外の即日対応消費者金融を利用しましょう。

郵送物なしで借入可能なフクホー

郵送物なしで借入可能なフクホー
審査時間 最短30分
金利 7.3~20.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間

フクホーは、大阪府に店舗を構える中小消費者金融です。

セブンイレブンで契約書を印刷するシステムで、家に郵送されてきません。

家族などに借り入れがバレにくいので、周りの人に内緒で借り入れしたい方におすすめです。

審査は最短30分ですが、規模が小さい会社なので繁忙期は数時間~翌日になることも。

急いでいる方はなるべく早く申し込むか、余裕を持って申し込むようにしましょう。

無利息期間が利用できるフタバ

無利息期間が利用できるフタバ
審査時間 最短30分
金利 14.959~17.950%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間

フタバは30日間の無利息期間が設けられています。

中小消費者金融は無利息期間を設けていない企業が多いので、フタバは非常に珍しい金融機関です。

短期間でお金を返す目処が立っている人は、利息を払わずにお金を借りられる可能性もあるのでとても便利です。

無利息期間の有無を重視して選びたい場合は、フタバを候補に入れるといいでしょう。

ただし、フタバは最大で50万円までしか借りられません。

高額融資には向いていないので、50万円超えの融資を希望するなら違う消費者金融を選ぶのがおすすめです。

アプリでの申し込みもできるアロー

審査時間 最短45分
金利 15.00%~19.94%
融資 最短即日
無利息期間 なし

アローは中小消費者金融の中でも、スマホ完結での申込みに注力しています。

専用アプリがあるので、スマホで申し込みから借り入れまで可能。

契約書なども郵送されないため、周りの人にバレるリスクもありません。

申込みから借り入れまでが大手消費者金融と同じようにスムーズなので、急いでいる方にも向いています。

消費者金融でお金を借りるメリットとデメリットを知る

おすすめの借入先を紹介したところで、次はそれぞれのメリットやデメリットを確認していきましょう。

消費者金融は即日融資できる、Webのみで契約できるなどのメリットがあるとお伝えしました。

魅力的なメリットも多いですが、一部デメリットとなる特徴もあります。

借り入れする前に、メリットの詳しい内容と、消費者金融で借りるデメリットを確認しておきましょう。

メリットは融資が早く便利なこと

まずは、消費者金融でお金を借りるメリットについてご紹介します。

冒頭でも紹介したとおり、消費者金融はマイナスイメージもありますが、多くのメリットがあります。

特に急いでお金を借りたい方、周囲にバレないようお金を借りたい方に向いている借入方法です。

消費者金融で借り入れするメリットを簡単にまとめると以下の通り。

消費者金融でお金を借りるメリット

  • 即日融資も可能な融資スピード
  • 無利息期間がある
  • Web完結型の申し込み借り入れがバレにくい
  • 電話での在籍確認をなしにできる

それぞれのメリットについて、詳しく紹介していきます。

消費者金融は即日融資に対応している

消費者金融の大きなメリットは、即日融資に対応していることです。

申し込みから審査、契約完了までいくつかのフローがあるものの、消費者金融の場合は最短30分前後で審査完了。

審査後すぐに契約してお金を借りられるので、「今すぐお金が必要」「今日中に借りたい」人にも向いています。

大手消費者金融は個人への融資に特化した貸金業者です。

申し込みなどの手続きが難しくないよう工夫されているだけでなく、審査もある程度画一化されてスピーディーに行えるよう整えられています。

お金を借りる際に最も時間がかかるのは審査です。

申込情報や信用情報などを照らし合わせて調べ、返済能力があるかを判断します。

それぞれの審査速度を比較してみました。

消費者金融名 最短審査時間
アイフル 25分
プロミス 30分
アコム 30分
SMBCモビット 30分
レイクALSA 30分

どの消費者金融も、最短30分前後で審査可能。

アイフルのみ、最も早い25分での審査が可能です。

最短の審査時間は、混雑していないタイミングで申し込みを行い、審査が順調に進んだときの時間です。

すべての人がかならず30分前後で審査してもらえるわけではないので注意しましょう。

審査時間について、各社の口コミを集めてみました。

20代/男性/借り入れ先:アコム

無人契約機で申し込みました。申し込みから数時間で審査の承認をいただきました。

20代/男性/借り入れ先:アイフル

何度か利用しましたが、30分くらいでいつも審査結果が届きます。とても早くて助かっています。

40代/男性/借り入れ先:アイフル

インターネットから申し込んで、審査スピードは数時間でした。お金は当日中に借りられました。

40代/男性/借り入れ先:レイクALSA

申し込み完了から3時間くらいで審査結果が出ました。

20代/男性/借り入れ先:プロミス

審査申し込みから実際の借り入れまで2日ほどしかかかっていません。とても早かった印象です。

20代/男性/借り入れ先:プロミス

アプリローンで申し込みをして、半日くらいでお金が振り込まれました。とても早かったです。

口コミを見ていると、同じ消費者金融でも審査時間にバラつきがあると分かります。

人によって審査時間が異なる理由は、申し込むタイミングや申込者の情報などで、審査時間には個人差が出るからです。

それでもほとんどは当日中に借り入れできているので、急いで今日中に借りたい方はなるべく早めに申し込みましょう。

申し込み後にコンビニATMを利用すると最速で借りられる

消費者金融でなるべく早くお金を借りるためには、借入方法も重要です。

消費者金融からお金を借りる方法は、大きく分けて以下の3通り。

  • 銀行口座に振り込んでもらう
  • ローンカードを使ってATMから引き出す
  • アプリを使ってATMから引き出す

いずれも素早くお金を借りられますが、特におすすめなのはアプリを使ってATMからお金を引き出す方法です。

銀行口座への振り込みは、電話またはWebから振込申請を行います。

素早く振り込んでもらえるときもあれば、混み合っていると振り込みまでに時間がかかる場合もあるので注意が必要。

ローンカードを使う場合、申し込んだ直後はカードが送られてきていないので、カードを受け取るまで利用できません。

スマホアプリを使った借入方法なら、契約完了直後すぐにお金を引き出せます。

アプリを使ったお金の借り方

  1. 契約完了後、消費者金融のスマホアプリでログインする
  2. ATMでQRコードを表示させて、スマホアプリで読み取る
  3. アプリに表示される企業番号をATMに入力する
  4. ATMで暗証番号と引き出したい金額を入力する
  5. お金を引き出せる

スマホアプリを使うと、振り込みまで待つ必要もローンカードが届くのを待つ必要もありません。

任意のタイミングですぐに現金を受け取れるのでとても便利です。

急いでお金が必要な方は、契約完了後にスマホアプリを使ってATMからお金を借りましょう。

無利息期間を利用すればお得に借りられる

消費者金融ならではのメリットとして、無利息期間が挙げられます。

無利息期間とは、各企業が定めた期間中に本来かかるはずの利息がかからなくなる特典です。

10万円を借りた際、30日間無利息になるとどれくらい得をするのか計算してみました。

10万円を金利18.0%で、1ヶ月間(30日間)借りた場合に発生する利息は以下の通りです。

100,000円(元金)×18.0%(金利)÷365日×30日(借入日数)=1,479円

この場合、1,479円分の利息が無料になります。

借入金額が高くなるほどお得になるので、できれば無利息期間が設けられている大手消費者金融を選びたいですね。

それぞれが設けている無利息期間をまとめてみました。

消費者金融名 無利息期間(最大)
プロミス 借入日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
アコム 契約日から30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 契約日から180日間

モビットのみ無利息期間がありませんが、他は最大180日間の無利息期間が設けられています。

無利息期間をチェックする際、注目しておきたいのが開始日と日数です。

アイフル、アコム、レイクALSAが契約日の翌日から始まるのに対し、プロミスは借入日の翌日からスタートします。

契約してから実際に借り入れるまで期間が空く場合は、プロミスで借り入れるのがお得です。

契約してすぐに借り入れるのであれば、どの消費者金融で申し込んでも同じ期間分の特典が受けられます。

ほとんどの消費者金融が無利息期間を最大30日としているのに対し、レイクALSAのみ最大180日。

レイクALSAの場合、5万円以下の借り入れ、または借入総額の内5万円分の利息が、180日間無利息です。

借り入れる金額や期間によって無利息期間が変わるので注意しましょう。

無利息期間については、借り入れる金額問わず30日としているアイフルやプロミスの方が分かりやすくておすすめです。

消費者金融はWeb完結型の申込みで借り入れがバレにくい

消費者金融でお金を借りる行為は、あまりいいイメージがない方も多いでしょう。

家族や配偶者、会社など、「周りの人にバレないようお金を借りたい」と希望する方は多いです。

お金を借りた場合、消費者金融側から意図的に借り入れの告知はありません。

家族や配偶者だからといって、「〇〇さんはお金を借りました」と通知されたり、連絡が行ったりはしないのです。

ではどのようなタイミングで借り入れがバレてしまうのでしょうか?

消費者金融でお金を借りたとき、借り入れがバレてしまうきっかけは以下の通り。

借り入れがバレるきっかけ

  • 郵送物が家に届いてバレる
  • ローンカードが見つかってバレる
  • 契約機や店舗に入るところが見つかってバレる

他にもいくつかバレてしまうきっかけはありますが、借り入れがバレた方の中で特に多い原因はこれら3つです。

借り入れがばれないためにも、以下の条件をクリアした企業から借り入れをおすすめしています。

  • 郵送物なしで借りられる
  • カードレスで申し込める
  • Web完結で申し込み~契約まで完了する
  • 電話以外の方法で在籍確認ができる

借り入れがバレるきっかけとして特に多い郵送物は家に届かせない。

見つかると借り入れがバレやすいため、ローンカードなし、スマホのみで借り入れできるシステムがある。

来店する姿が見られないよう、Web上の手続きのみで契約できる。

在籍確認なし、または職場へ電話する方法以外での在籍確認ができる。

消費者金融はこれら4つの条件が揃っています。

バレたくないユーザーの希望に沿って、なるべく周囲に借り入れがバレないシステムを導入しています。

少額融資ならまだしも、多額の借り入れは社会的な信用を落とすきっかけにもなりかねません。

借り入れする際は、なるべく周りにバレない大手消費者金融を選びましょう。

在籍確認をなしにできる消費者金融もある

消費者金融では、在籍確認をなしにできる可能性があります。

在籍確認とは、申し込み時に記入した職場で本当に働いているかを確認する作業です。

カードローンの審査において重視されるのは返済能力の有無。

継続して働いている職場があるか、本当に在籍しているかどうかは、返済能力に大きく関わります。

基本的に在籍確認は、勤務先に電話をして行われます。

電話で確認するのが最も手っ取り早く、確実に確認できるからです。

消費者金融の在籍確認は、会社名を名乗らず個人名でかけられるため、電話のみで借入がバレる可能性はあまり高くありません。

しかし、個人からの電話が珍しい職場では、怪しまれてしまうかもしれないのがネックです。

さらに、申し込んだ日に会社が休みの場合、在籍確認の電話に出られる人がいません。

すると在籍確認が行えず、審査が滞ってしまいます。

  • 在籍確認によって借入がバレる
  • 会社が休みの日で在籍確認できない

これらの問題を解決するためにおすすめなのが大手の消費者金融。

銀行カードローンなどは審査が厳しいため、ほぼ必ず電話での在籍確認が行われる一方、消費者金融では在籍確認に柔軟に対応してくれるところも多いです。

各消費者金融の在籍確認に関する対応は以下の通りです。

消費者金融名 在籍確認の対応
プロミス 電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談する
アイフル 原則在籍確認なし
アコム 書類の提出などに変更できる可能性あり
SMBCモビット WEB完結なら電話連絡なし
レイクALSA 書類の提出などに変更できる可能性あり

申し込み後に事情を話せば、在籍確認を電話ではなく書類での対応に変えてくれる可能性があります。

しかし、必ず変更が認められるわけではありません。

できる限り電話での在籍確認を避けたい方は、在籍確認をなしにできるアイフルやSMBCモビットがおすすめです。

デメリットは金利が高く返済が長期化する恐れがあること

メリットのみを見ると消費者金融はとても便利で使い勝手がいい借入方法に見えますが、デメリットもあります。

デメリットを理解しないまま利用すると、あとから苦労するかもしれません。

消費者金融を利用するなら、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

ここからは、利用時のデメリットを具体的に詳しく紹介していきます。

消費者金融でお金を借りるデメリット

  • 金利が高めに設定されている
  • お金を借りやすいので借り癖が付く可能性がある
  • 返済が長期化する恐れがある

消費者金融は金利が高めに設定されている

即日融資、無利息期間サービスなど非常に便利な消費者金融ですが、最大のデメリットは金利が高いことです。

消費者金融の金利はだいたい、18.0%前後に設定されています。

これは一般的な数値ですが、その他のカードローンサービスと比較した場合、高めの水準です。

消費者金融や銀行など、カードローンサービスを提供している企業の各金利を比較してみました。

カードローン 金利
プロミス 4.5~17.8%
アイフル 3.0~18.0%
アコム 3.0~18.0%
SMBCモビット 3.0~18.0%
レイクALSA 3.0~18.0%
三井住友カードのカードローン 1.5~15.0%
三菱UFJ銀行「バンクイック」 1.8~14.6%
りそな銀行カードローン 3.5~13.5%
イオン銀行カードローン 3.8~13.8%
PayPay銀行カードローン 1.59~18.0%

銀行カードローンは、上限金利が13.0~15.0%前後です。

それらと比較すると、消費者金融カードローンは金利が高いと分かります。

先ほども計算した通り、金利18.0%で10万円を1ヶ月借りた場合、利息は1,479円です。

お金を借りている人にとって決して安い金額ではないので、できる限り金利は抑えたいものです。

金利は借り入れる金額によって決定しますが、少額融資や初めて利用する場合は高めに設定されます。

借入を急いでいる人も多いですが、借入時の金利は確認しておきましょう。

消費者金融でお金を借りると借り癖が付く可能性もある

消費者金融の大きなメリットは申し込みやすいこと。

Webから気軽に申し込めて、借り入れもスマホのみでできます。

限度額50万円で契約できた場合、50万円の範囲内であれば何度でも借り入れできるのがカードローンです。

借りようと思ったら何度でも借り入れでき、2~3社をかけもちしての契約も可能です。

そのため、「少しでも困ったら借りればいい」とお金を借りる癖が付いてしまう方も少なくありません。

その結果借入額がかさんで利息が増えたり、多重債務者になったりします。

本当にお金がなくて困っているこの1回だけ、と決めて借りるならいいですが、ギャンブルなどでお金が不足しがちな生活を送っている人は要注意です。

消費者金融を利用するときは、本当に必要なタイミングで必要な金額だけ借りましょう。

借りた瞬間まではいいですが、後から返済で苦しむ可能性が高いです。

消費者金融からの借り入れを当たり前にしないよう、意識して利用するのが大切です。

返済が長期化する恐れあり

消費者金融には返済時も注意点があります。

消費者金融でお金を借りた場合、返済金額は各社の基準によって決定されます。

例として、アイフルやプロミスなどの返済金額をチェックしてみましょう。

プロミスの返済金額
借入金額 1回の返済金額 返済金額例
30万円以下 借入残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) 借入5万円の場合:2,000円
30万~100万円以下 借入残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) 借入50万円の場合:13,000円
100万円以上 借入残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) 借入150万円の場合:30,000円
アイフルの返済金額
借入金額 1回の返済金額
1~100,000円 4,000~5,000円
100,001~200,000円 8,000~9,000円
200,001~300,000円 11,000~13,000円
300,001~400,000円 11,000~13,000円
400,001~500,000円 13,000~15,000円
500,001~600,000円 16,000~18,000円

1回の返済金額は、借入残高によって決まります。

借入残高が高いほど1回の返済金額が高くなり、5,000円~10,000円前後の返済を行っている方が多いです。

毎月確実に返済できるよう、返済金額は低めに設定されています。

そのため、高額借入をすると返済が長期化してしまいます。

プロミスの基準で見た場合、150万円の借り入れを毎月3万円ずつ返済したとしても、元金の返済だけで50ヶ月(約4年)かかります。

それに加えて利息の支払いもあるので、実際はもう少しかかるでしょう。

返済が長期化すると金銭的に負担を感じる期間が長いです。

消費者金融でお金を借りる際は、返済が長期化しないよう無理のない範囲で積極的に返済しましょう。

消費者金融を選ぶときに注目したいポイント

消費者金融について詳しく分かってきたところで、ここからは実際に選ぶポイントをご紹介します。

消費者金融のメリットやデメリットは理解できたので、具体的に選び方が知りたい方はぜひ参考にしてください。

簡単に、選ぶときのポイントをまとめました。

消費者金融を選ぶポイント

  • 即日融資、土日融資に対応しているかどうか
  • 郵送物、ローンカードなしで利用できるかどうか
  • 電話での在籍確認をなしにできるかどうか
  • 最大金利が低い消費者金融はどこか
  • 無利息期間が付帯しているかどうか

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

即日融資や土日の融資に対応しているかどうか

消費者金融を選ぶ際は、即日融資に対応していて、かつ休日も審査してくれるところを比較しましょう。

貸し付け業務をメインとしている企業なので、他の企業よりも対応が非常に早いです。

銀行などでは、個人融資より法人融資が重要な業務であり、他の銀行業務も抱えているため対応が遅くなりがちです。

消費者金融は個人への融資以外に優先するべき業務がないので、迅速に対応してもらえます。

また、即日融資や土日の審査を行っている企業は、申込や審査にあたって十分な人材が確保できていると考えられます。

営業時間内であれば問い合わせや申し込み、審査などを迅速に対応してくれるので、急いでいる方にもおすすめです。

主な消費者金融の業務対応時間をまとめてみました。

消費者金融名 審査時間 問い合わせ対応時間 土日の審査
プロミス 9:00~20:00 9:00~21:00
※障がい者専用コールは平日9:00~18:00
カードの紛失、盗難は24時間受付
アイフル 9:00~21:00 LINE:平日9:00~21:00
チャット:平日9:00~21:00
電話:平日9:00~21:00
土日9:00~21:00
※苦情等の連絡は平日のみ
アコム 9:00~21:00 平日9:00~18:00
SMBCモビット 9:00~21:00 契約前:9:00~21:00
契約後:9:00~18:00
レイクALSA 8:10~21:50 契約前:24時間
契約後:9:00~18:00

こうして見ると、審査時間が最も長いのはレイクALSA、土日などの対応が充実しているのはアイフルだと分かります。

特にアイフルは電話だけでなくLINEやチャットなど様々な方法で問い合わせできるので、電話する時間が取れない方にもおすすめです。

仕事などで申し込みや問い合わせできる時間が限られる人は、自分が対応できる時間帯に問い合わせなどを受け付けているところを選べるといいですね。

郵送物なし、カードレスで利用できる消費者金融がおすすめ

この記事で何度もお伝えしていますが、家族や配偶者などにバレたくない方は郵送物やローンカードが届かない消費者金融を利用しましょう。

周りの人にバレる確率が低くなるだけでなく、借り入れや書類の管理も非常に楽になります。

郵送物なし、カードレスの消費者金融に申し込んだ場合のメリットを考えてみましょう。

  1. 家族や配偶者にバレにくい
  2. 借り入れがスマホのみで行えるので便利
  3. 書類の管理が簡単になる

これまで説明してきた「周りの人にバレにくい」ポイント以外のメリットに注目してみます。

まず、ローンカードなしのカードレスで申し込む場合、借入方法は以下の2つに絞られます。

  • アプリを利用したATMからの引き出し
  • 銀行口座への振り込み

アプリを利用した引き出しは、コンビニなどのATMから任意のタイミングで行なえます。

QRコードを通じてスマホとATMを少し操作するだけで借りられるので、ローンカードを利用してATMから引き出す方法とほぼ変わりません。

カードを管理したり、見つからないよう隠したりする必要がないので、借り入れの際の負担が減ります。

また、郵送物が届かない方法で借り入れると、書類の管理がとても楽に。

通常郵送で送られてくる契約書や利用明細書は、Webサイトのマイページ内か、アプリ内で送付されます。

メールなどに明細書の履歴が残るので、確認したいときにすぐ該当の書類をチェックできて便利です。

特に契約書などは失くしてしまうと後から面倒になるので、電子で管理できるのは嬉しい方も多いのではないでしょうか?

郵送物やカードの有無について、大手消費者金融では以下のような対応を行っています。

消費者金融名 郵送物なし カードレス
プロミス
アイフル
アコム ×
SMBCモビット
レイクALSA

大手であればどの消費者金融も基本的に郵送物なしで申込可能です。

アコムのみ、カードレスでの申し込みができません。

必ずカードを受け取らなければならないので、できる限りリスクを避けたい方はアコム以外に申し込むといいでしょう。

中小消費者金融では、書類を電子で管理したり、借り入れをアプリで行ったりするシステムを整えられていない場合が多いです。

郵送で書類やカードを受け取らなければならない企業が多いので、大手消費者金融を利用するのが無難です。

バレずに借りたいなら電話連絡なしにできる消費者金融を選ぶ

会社にバレるリスクが最も高い電話による在籍確認。

現在、電話での在籍確認を避けられる可能性が高いのは以下の2社です。

消費者金融名 電話での在籍確認
アイフル 原則なし
SMBCモビット Web完結で申し込んだらなし

上記以外では書類での在籍確認に変更できる可能性もありますが、必ず変更できるとは限りません。

以下の条件に当てはまる方は、電話での在籍確認を避けられる消費者金融での申し込みをおすすめします。

  • どうしても職場に借り入れがバレたくない
  • 個人名での電話が珍しく、怪しまれやすい
  • 規模が大きい派遣会社やバイト先に所属している
どうしても職場に借り入れがバレたくない

お金を借りる行為は、マイナスに受け取られる場合が多いです。

消費者金融でお金を借りても、職場を解雇されません。

借り入れなどを理由に解雇するのは法律で認められていないからです。

しかし、社内での評価が下がってしまう可能性はあります。

お金を借りている人は管理能力が甘いと評価され、昇進などに影響してしまうかもしれません。

また、お金を借りている人との付き合いは避けたい、といった人から距離を取られてしまう場合も。

こういった職場内での地位が下がらないよう、絶対に借り入れがバレたくない方も多いでしょう。

電話での在籍確認はバレにくい工夫がなされているとは言え、必ずバレないとは言い切れません。

借り入れがバレるきっかけを少しでも減らすためにも、電話での在籍確認を避けたほうがいいでしょう。

個人名での電話が珍しく、怪しまれやすい

消費者金融では、在籍確認時に借り入れがバレにくくなるよう、社名を名乗りません。

基本的に個人名で、申込者個人宛に電話がかかってきます。

在籍確認の電話例(本人がいる場合)

オペレーター「もしもし、お世話になっております。田中(担当者の個人名)と申します。〇〇様(申込者の個人名)は現在いらっしゃいますか?」

職場「〇〇ですね。少々お待ち下さい。」

申込者「お電話変わりました、〇〇です」

在籍確認の電話例(本人がいない場合)

オペレーター「もしもし、お世話になっております。田中(担当者の個人名)と申します。〇〇様(申込者の個人名)は現在いらっしゃいますか?」

職場「〇〇は現在席を外しております。」
「〇〇は本日お休みを頂いております。」

オペレーター「承知いたしました。ではまた日を改めさせていただきます。」

在籍確認では、申込者がその職場で働いていると分かればいいので、「席を外している」「休んでいる」と返答があってもクリアです。

日を改めると言われても、この段階で在籍確認は完了しているので、再度かかってはきません。

消費者金融の社名は名乗りませんが、職場によっては個人から個人宛の電話がほとんどない場合もあります。

そういった職場では、電話が終わった後に詮索されたり、電話番号を調べられたりするかもしれません。

電話番号を調べられるとバレてしまうので、できれば怪しまれないで済ませたほうが無難です。

規模が大きい派遣会社やバイト先に所属している

規模が大きい会社に所属している場合、電話での在籍確認が取れない可能性もあります。

原因は以下の2点です。

  • 電話を取った人が、申込者の所属を把握しておらず答えられない
  • 個人情報保護の観点で答えられない

電話で在籍確認を行っても、本人が所属していると確認できなかった場合は審査に進めません。

在籍確認が取れない例①

オペレーター「もしもし、お世話になっております。田中(担当者の個人名)と申します。〇〇様(申込者の個人名)は現在いらっしゃいますか?」

職場「お名前だけですと判断できかねます。所属の部署などをお伺いできますか?」

在籍確認が取れない例②

オペレーター「もしもし、お世話になっております。田中(担当者の個人名)と申します。〇〇様(申込者の個人名)は現在いらっしゃいますか?」

職場「個人情報保護のため、個人様からのお電話には対応できかねます。お手数ですが本人の連絡先へご連絡をお願いします」

このような場合、職場に所属していると消費者金融側が確認できていないので、在籍確認が取れなかったとなります。

規模が大きい派遣会社や従業員が多いバイト先で働いている人などは、電話での在籍確認が取りにくいかもしれません。

こうしたトラブルを避けるためにも、なるべく電話での在籍確認が避けられる消費者金融を選びましょう。

最大金利が低いところで借りる

借り入れするときにネックになるのが利息の支払いです。

利息がかさむと返済しきれない金額に膨れ上がる可能性があるので、なるべく金利が低い消費者金融を選びましょう。

この記事で紹介した消費者金融の金利をすべてまとめてみました。

消費者金融名 金利
プロミス 4.5~17.8%
アイフル 3.0~18.0%
アコム 3.0~18.0%
レイクALSA 3.0~18.0%
SMBCモビット 3.0~18.0%
J.score 0.8~15.0%
auPay 2.9~18.0%
LINEポケットマネー 3.0~18.0%
三井住友カードのカードローン
信販・クレジット系のカードローンです
1.5~15.0%
ベルーナノーティス 4.5~18.0%
いつも 4.8~18.0%
セントラル 4.8~18.0%
フクホー 7.3~20.0%
フタバ 14.959~17.950%
アロー 15.00%~19.94%

すべての金利を比べると、J.scoreや三井住友カードのカードローンが低金利で、逆にフクホーやアローなどの中小消費者金融は高金利だと分かります。

実際に各金利で50万円借りたとき、1ヶ月にかかる利息を計算してみましょう。

利息の計算方法

元金(借入残高)×金利(年利)÷365×借入日数

金利 10万円借りたとき、1ヶ月分の利息
20.0% 8,219円
18.0% 7,397円
15.0% 6,164円

金利が5%変わると、1ヶ月にかかる利息は約2,000円も違います。

返済が数年かかると考えると、借入金額によっては10万円以上利息に違いが出る可能性も。

なるべく負担を減らして返済するためにも、低金利の消費者金融を選びましょう。

無利息期間を設けている消費者金融がおすすめ

支払う利息を減らすには、低金利の消費者金融で借りるだけでなく、無利息期間を有効活用するのも大切です。

無利息期間が設けられていると、その期間中に本来発生する利息を支払わずに済みます。

借り入れが高額になる場合、最初1ヶ月間の利息は大きな負担です。

なるべく無利息期間が長く設けられている消費者金融を選びましょう。

この記事内で紹介した消費者金融の無利息期間をまとめてみました。

消費者金融名 無利息期間
プロミス 最大30日間
アイフル 最大30日間
アコム 最大30日間
レイクALSA ・60日間全額無利息
・180日間5万円分に限り無利息
・契約金額が200万円以上の場合、30日間無利息
J.score なし
auPay なし
LINEポケットマネー 最大30日間
三井住友カードのカードローン
信販・クレジット系のカードローンです
なし
ベルーナノーティス 最大14日間
いつも 最大60日間
セントラル 最大30日間
フクホー なし
フタバ 最大30日間
アロー なし

最も無利息期間が長いのは、レイクALSAの180日間。

ただし、5万円までの借り入れまたは借入金額の内5万円分のみに限り、180日間無利息となるので注意しましょう。

消費者金融ではほとんどが30日間無利息を設けています。

中小消費者金融では無利息期間がない場合も多いので、無利息期間を重視するなら大手がおすすめです。

審査に通りやすい消費者金融を条件別に紹介

お金を借りる際、必ず審査が必要になります。

この審査に落ちてしまうとお金が借りられないので、なるべく審査に通りやすい消費者金融で借り入れしたいですよね。

なるべく審査に通りやすいところを選ぶ場合は、審査通過率をチェックしましょう。

審査通過率とは、申し込みをした人数に対し審査に通った割合を数値化したものです。

中には審査通過率を公表していない金融機関もありますが、大手の審査通過率は以下の通り。

プロミス 47.3%
アイフル 48.2%
アコム 42.3%
レイクALSA 非公開
SMBCモビット 非公開

上記の中で1番通過率が高いのはアイフルです。

他の消費者金融と違い、アイフルは銀行などと提携しておらず独自の審査基準を有しています。

基本的にどの金融機関も、初めてお金を借りる方は審査に通過しやすい傾向があります。

今回初めてお金を借りる方は、審査通過率をあまり気にせずその他の条件を優先して選んでもいいでしょう。

ここからは、申込者の職業や年齢などの条件別に、おすすめの消費者金融をご紹介します。

学生でも審査に通るおすすめの消費者金融は?

消費者金融での借り入れは、20歳以上であれば学生でも申し込みできます。

社会人よりも返済能力が低いと判断される可能性が高いので、希望金額は低めに申し込むといいでしょう。

審査の際に重視されるのは返済能力の有無なので、学生でもアルバイトをしている場合審査で有利に働きます。

消費者金融は借りたお金の使用用途が自由。

学費や教材費だけでなく、交際費や生活費など「今月少しピンチかも!」というタイミングでも活躍します。

未成年でお金を借りたい方も多いでしょう。

しかし、消費者金融では申し込みに年齢制限が課されています。

その多くは18歳以上からで、基本的に未成年は利用できません。

消費者金融名 借入可能年齢
プロミス 満18歳~満69歳まで
アイフル 満20歳~満69歳まで
アコム 満18歳以上
レイクALSA 満20歳~満70歳まで
SMBCモビット 満20歳~満69歳まで

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

利用年齢は各消費者金融ごとに任意で定められていますが、大手消費者金融はほとんどが18〜20歳からです。

未成年でお金を借りたい場合は、クレジットカードに付帯しているキャッシング機能を利用するのがおすすめです。

学生におすすめの消費者金融

学生におすすめの消費者金融はプロミス!

  • 在籍確認が取れれば借入可能
  • アプリ申込みで学生も申し込みやすい
  • 金利が低く、返済しやすい

学生でもアルバイトをしているなら、プロミスでの借り入れがおすすめです。

プロミスは上限金利が17.8%と他の大手消費者金融よりも少し低く、学生でも返済しやすいのが魅力。

アルバイト先への在籍確認の電話がクリアできれば、勤務日数に関係なく借り入れできます。

専業主婦におすすめの消費者金融はある?

消費者金融は借り入れの際に、一定の収入があることを条件にしています。

専業主婦の場合収入がないため、大手の消費者金融では借り入れができません。

専業主婦が借り入れする場合、「配偶者貸し付け」に対応している金融機関でなければなりません。

配偶者貸付とは?

配偶者貸し付けとは、本人に収入がなくても、配偶者(妻または夫)に安定した収入があれば借り入れできる制度です。

消費者金融で配偶者貸し付けを利用する場合も総量規制の対象になり、配偶者の年収の3分の1までの借り入れに制限されます。

専業主婦が借り入れできるかどうかは企業によって変わるので、専業主婦に対応しているか事前に調べてから申し込みましょう。

女性向けのレディースレイクなどもありますが、こちらも専業主婦は審査対象にならないので注意しましょう。

レディースレイクの場合、申し込み時に仕事についているのが重要です。

中堅消費者金融のベルーナノーティスでは、専業主婦の借り入れにも対応しています。

また、未成年の場合と同じようにクレジットカードのキャッシングは専業主婦でも利用可能です。

使いやすさなどを考え、消費者金融を使うかクレジットカードのキャッシングを使うか検討してもいいでしょう。

専業主婦におすすめの消費者金融

専業主婦におすすめの消費者金融はベルーナノーティス!

  • 配偶者貸し付けに対応
  • 女性向けのレディースローンあり
  • 利用者の多くが女性

専業主婦が消費者金融で借り入れするなら、ベルーナノーティスがおすすめです。

配偶者貸し付けに対応しているので、収入のない専業主婦でも借りられます。

女性向けのサービスが豊富で、初めて借り入れする女性へのサポートが充実しているのも魅力です。

パートやアルバイトの人におすすめの消費者金融は?

消費者金融は一定の収入があれば借入可能です。

正社員ではなく、パートやアルバイトでも一定の収入があるとみなされ、借り入れの対象内になります。

しかし、日雇いなど収入が安定しないアルバイトは「一定の収入がある」と判断されない場合があります。

日雇いで審査に落ちてしまった方は、パートやアルバイトでもいいので定職に就くと結果が変わるかもしれません。

また、中小消費者金融では1年以上継続して勤務していることが条件になっている場合があります。

定職に就いていても勤務期間が短いと審査に落ちてしまう可能性があるので、借り入れしたい消費者金融の条件を詳しく確認しておくといいでしょう。

アルバイトにおすすめの消費者金融

アルバイトにおすすめの消費者金融はアイフル!

  • 原則電話連絡なしで申し込める
  • 勤務日数に関係なく申込可能
  • 働き始めでも借りられる

パートやアルバイトの人におすすめなのがアイフルです。

アイフルは原則電話連絡なしで申し込めるので、アルバイト先への電話連絡を避けたい人におすすめ。

また、「勤務日数に関係なく働いたその日から申し込める」と公式サイトのチャットで回答をいただきました。

アルバイトを変えたばかり、働きはじめの人にもおすすめです。

周りの人にバレないで借りたい人におすすめの消費者金融

借り入れが家族や配偶者、会社にバレたくない方も多いでしょう。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、借り入れをした会社から周囲の人に向けて、意図的に借り入れをバラされません。

消費者金融での借り入れがバレるきっかけとして考えられるのは以下の条件です。

借り入れがバレる条件

  • 家に郵送物が届く
  • ローンカードが見られる
  • 店舗や無人契約機に入るところが見られる
  • 在籍確認の電話で怪しまれてバレる

つまり、これらの条件をクリアできる消費者金融が最適です。

周りに借り入れがバレにくい消費者金融の条件

  • 郵送物なしで利用できる
  • カードレスで利用できる
  • Webから申し込みできる
  • 電話での在籍確認を回避できる

大手消費者金融であれば、申し込みはWeb完結で完了。

明細書などの郵送物なし、カードレスで利用できます。

在籍確認の電話については各社対応が変わるので、電話での在籍確認をなしにできる消費者金融を選ぶといいでしょう。

在籍確認について、原則なしとしているのがアイフル、書類提出などの条件がクリアできればなしとしているのがSMBCモビットです。

バレずに借りたい人におすすめの消費者金融

誰にもバレずに借りたいならアイフル!

  • Web完結で申込可能
  • 郵送物、カードなしで契約や借入できる
  • 原則電話での在籍確認なし

借り入れが周囲にバレたくないならアイフルがおすすめです。

大手消費者金融は基本的に郵送物やカード無しで利用できますが、在籍確認について明記されているのがアイフル。

在籍確認が原則なしで、会社にバレるリスクも減らせるメリットがあります。

初めてお金を借りる人に人気の消費者金融は?

今回初めて消費者金融を利用する方も多いでしょう。

を初めて利用する場合は、新規貸付率が高い消費者金融を選ぶのがおすすめです。

新規貸付率とは言葉通り、申し込んだ人の内、初めて契約した新規利用者の契約率です。

それぞれの新規貸付率をまとめてみました。

消費者金融名 新規貸付率
プロミス 39.6%
アイフル 31.1%
アコム 44.3%
SMBCモビット 非公開
レイクALSA 非公開

参照:月次データ|SMBCコンシューマー・ファイナンス
月次データ|アイフル
マンスリーレポート|アコム

これらのデータを参考にすると、新規貸付率が最も高いのはアコムだと分かります。

アイフルより10%以上確率が高いので、初めて消費者金融を利用する人はアコムがおすすめです。

初めて消費者金融を利用する人におすすめの消費者金融

初めて契約する人におすすめなのはアコム!

  • Web完結型で申し込みやすい
  • 新規貸付率が高く、初めての人にも積極的に貸付してくれる
  • 審査時間が短く、急いでいる人にもおすすめ

アコムは、初めて消費者金融を利用する人にも積極的に貸し付けてくれます。

大手消費者金融なのでシステムも整っており、書類の提出なども簡単。

申し込みの手続きもスムーズに行えるので、借り入れに不安を感じている方にも向いています。

無職の人は消費者金融でお金を借りられない

消費者金融でお金を借りる条件の1つが、「安定した継続収入があること」です。

借りたお金を返さなければならないので、毎月一定の収入があると審査で判断できた人にしか貸付を行っていません。

お金を借りたいと思っている方からよく「無職でも消費者金融から借りられるか?」と質問をいただきます。

結論から述べると、収入がない無職の人は消費者金融からお金を借りられません。

アイフル、プロミス、SMBCモビットそれぞれで無職の場合どのような対応になっているかを調べてみました。

無職でも契約は可能ですか?

無職や年金のみの場合はご契約いただけません。

お仕事(パート・アルバイト可)をはじめられた後、お申込みいただけます。

引用:よくあるご質問|アイフル

お申込みいただける条件

お申込みいただける方の条件は、年齢18~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

引用:お申込条件と必要なもの|プロミス

お申し込みいただける方

年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方

引用:お申込いただける方|SMBCモビット

こうして見ると分かるように、やはりどの消費者金融も必ず「収入があること」を条件としています。

アイフルははっきり「無職では申し込めない」と明言しているので、申し込んでも審査に進めないでしょう。

試しにアコムの3秒借り入れ診断で「年齢25歳、年収0円、他社借入0円」で診断してみました。
アコムの3秒診断
診断結果では「申込者本人に収入がない場合は借り入れできない」と表示されています。

収入がない無職の方は、消費者金融での借り入れは難しいです。

月に1度程度でも働いていて収入を得られれば審査対象になるので、まずはアルバイトなどで収入を得るところから始めるのがいいでしょう。

また、消費者金融では年金として受け取ったお金は収入と認められません。

年金で生活している方は、年金以外で収入を得ている必要があるので注意しましょう。

複数社借り入れているならおまとめローンがおすすめ

今回が初めての借り入れではなく、現時点で他社から借り入れがある方も多いのではないでしょうか?

現在他社から借り入れがある方におすすめなのが「おまとめローン」です。

おまとめローンとは、複数社からの借り入れを1社にまとめるローンのこと。

おまとめローン

例えばアコムから30万円、プロミスから10万円借りているとします。

この借入をアイフルのおまとめローンで一括化し、アイフルに40万円分の返済を行うシステムです。

おまとめローンを利用するメリットは以下の通り。

消費者金融おまとめローンのメリット

  • 適用金利が下がる可能性あり
  • 返済が1社に絞られるので管理が楽になる

まず1番大きなメリットは、適用される金利が下がる可能性。

金利は借入金額に応じて決定されるので、おまとめローンを利用して数社分の借り入れを合算すると、高額借り入れに該当する方がいます。

借入額が高いほど金利が低くなるため、おまとめローンを利用すると金利が下がるかもしれないのです。

また、消費者金融では各社返済日が違います。

これまで返済日の管理や振り込みなどが面倒だった方も多いでしょう。

おまとめローンを利用すると1社にのみ返済すれば良くなるので、返済日の管理も楽になります。

現時点で複数社からの借り入れがある方は、そもそも新しいカードローンの審査に通る可能性が低いです。

まずは今ある返済を迅速に終わらせるためにも、おまとめローンの利用を検討しましょう。

特に、現在借り入れているお金を返済する目的で新しく借り入れしようと考えている方は、おまとめローンが向いています。

審査がない、審査が甘い消費者金融は存在しない

消費者金融では、貸金業法により必ず審査が義務付けられています。

(返済能力の調査)
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用:貸金業法

そのため大手、中小に限らず借り入れ前の審査はかならずあります。

「審査が甘い消費者金融はあるのか?」と聞かれることもよくありますが、基本的にどこでもしっかり審査しています。

各消費者金融で審査基準が違うため、「ここでは審査に通ったがあそこでは通らなかった」といったパターンもよく起きるのです。

こういう場合、審査に通った金融機関の審査が甘かったわけではありません。

消費者金融ごとに設けている審査基準をクリアできたとなるので、一概に「どこの消費者金融の審査が甘い」とは言えないです。

審査が甘い、審査に通りやすい消費者金融は法律上ありません。

どの会社も必ず審査を行い、適切に借り入れの可否を判断しています。

消費者金融でお金を借りる場合は、必ず審査されるものだと思って準備をしておきましょう。

消費者金融の審査で見られるポイントは?

消費者金融での借り入れを検討している方は、急いで手元にお金がほしい方も多いと思います。

なるべく早く審査に通るためにも、審査で見られるポイントをチェックしておきましょう。

細かいポイントもありますが、事前に確認して注意しておくだけで審査結果が変わる可能性もあるので、ぜひ参考にしてください。

消費者金融では安定した継続収入が求められる

この記事内で何度もお伝えしていますが、消費者金融でお金を借りる場合は「安定した継続収入」が求められます。

では具体的に、安定した継続収入とはどういう収入なのでしょうか。

消費者金融が掲げる安定した継続収入でチェックされるポイントは2つです。

まず1つ目のポイントは、収入が継続して入ってくること。

一般的な会社に努めている場合、毎月決まった日に給料が振り込まれます。

会社をやめない限り、この収入は毎月必ず振り込まれますね。

このように、毎月必ず何らかの形で収入があるのが大切です。

「1月は収入があり、2月と3月はなし、4月は収入がある」など、収入が継続していない場合は審査に通りにくくなります。

2つ目のポイントは、収入が安定していること。

月に1回、だいたい一定の収入が求められます。

個人事業主やフリーランスなどで収入にムラがある方は注意が必要です。

収入の差のグラフ

同じ年収でも、毎月一定の収入を得ている方が審査で有利になります。

また、書面などで収入の有無を判断しやすいので、在籍確認なども簡単に済ませられる可能性が高くなります。

年収が高くても収入にムラがある方は、在籍確認や書類提出などで手続きが長引く可能性も。

なるべく申し込み時に収入が一定になるよう注意しましょう。

他社からの借り入れがあるかもチェックされる

消費者金融でお金を借りる場合、現在他社から借り入れがあるかどうかも重視されるポイントです。

消費者金融は、貸したお金が返済できない「貸し倒れ」のリスクがある人には貸付けを渋る傾向があります。

他社での借り入れがある人は、「お金に困っていて資金力が低い」「他社の返済もあって負担になり、返済できなくなる可能性がある」と判断されます。

すると返済能力が低いと判断され、審査に通らない可能性が出てくるのです。

現在他社から借り入れがある方は、以下2つのポイントを意識しておきましょう。

①できる限り完済に近づける

まず、できるのであれば現時点での借り入れを完済しましょう。

返しきってしまえば、その時点での借入残高は「0円」となり、審査に通りやすくなる可能性があります。

完済が難しくても、借入残高が減るよう積極的に返済してください。

②支払いを滞らせない

完済が難しい方や、返済ペースを変えられない方もいるでしょう。

そういった方は、せめて返済が滞らないようにしてください。

返済する意志があると審査で判断してもらうのが大切です。

完済が難しくても、返済している姿を見せられれば「返済する意志があり、その能力もある」と判断してもらえる可能性があります。

一般的に、合計3社以上の借り入れは審査に通らなくなる傾向があるようです。

どれだけ条件をクリアできていても、現時点で3社から借り入れがある方は審査通過が難しいと考えられます。

どうしてもお金を借りたい方は、どれか1社でも完済するか、おまとめローンの利用などを検討しましょう。

過去に金融事故がないかも重要な審査ポイント

過去の金融事故も、返済能力の有無を判断する上で重要な情報です。

消費者金融では審査において、信用情報機関を使ってお金にまつわる申込者の情報を照会します。

信用情報機関とは、クレジットカードやカードローンなどの利用・支払いなどの情報を管理する組織です。

大手消費者金融では、CICJICCなどを利用します。

いわゆる金融事故と呼ばれるトラブルがあると、信用情報機関に記録されてしまいます。

主な金融事故は以下の通りです。

  • 自己破産
  • 債務整理
  • ローンなどの支払い遅延、延滞
  • クレジットカードの支払い遅延、延滞など

これらの金融事故があると、審査通過が難しいです。

金融事故の情報は、事故があったときから5~10年保管されます。

過去支払い関係で延滞したり滞納した経験がある方は、事前に信用情報を確認しておくといいでしょう。

各信用情報機関に申請すれば、自分の信用情報を照会できます。

在籍確認で本当に勤務しているか判断される

カードローンの申込み条件である「安定した継続収入」の有無は、しっかり働いているかを確認すると裏付けが取れます。

そのため消費者金融では、申込情報に記入した勤務先で実際に働いているかをチェックします。

これがいわゆる在籍確認で、方法は書類や電話確認などです。

在籍確認が取れないと、継続収入があると断定できず、審査に遅れが生じます。

また、在籍確認が進まないまま放置していると、審査に通過できない場合も。

申し込む際は、在籍確認の準備、または電話での在籍確認をなしにする手続きを必ず行いましょう。

申込内容が正しく、虚偽やミスがない

消費者金融の審査では、申し込み時に入力した内容をもとに審査が行われます。

そのため、申込内容には嘘や間違いがないようにしましょう。

申込内容が事実と違う場合、以下のようなデメリット考えられます。

  • 事実確認のために時間がかかり、審査が遅くなる
  • 嘘を書き込んでいると思われ、信用が悪くなる

申込内容が事実と違う場合、消費者金融側は正しい情報を確認するために連絡をとったり、確認作業を行ったりします。

審査はある程度画一化されていてスピーディですが、これらの対応が入ると審査に時間かかるでしょう。

特に、社名ミスや電話番号、メールアドレスのミスなどは確認作業に時間がかかるので気を付けましょう。

また、バレないだろうからと嘘の情報を入力するのはやめましょう。

年収のかさ増しや勤務期間のかさ増しなど、審査通過するためにより良い条件で申込内容を記入する方がいます。

審査に時間がかかるだけでなく、嘘がバレると信用情報に大きな傷が付いてしまう恐れもあります。

今回の申し込みで審査に通過できないだけでなく、今後の借り入れも難しくなる可能性があるのでおすすめできません。

申込み条件に対して自分のステータスに不安がある場合は、事前に電話相談をすると適切な対応を案内してもらえます。

口コミなどを見ていると「定収入でも審査に通った」「不安もあったが無事通過した」といった内容も見かけます。

案外現状でも審査に通るかもしれないので、とにかく正直に記入してください。

そもそも消費者金融って何?貸金業者について詳しく知ろう

アイフルやプロミスなど、「消費者金融」と呼ばれる企業はそもそも何なのでしょうか?

消費者金融とは、個人向けに融資を行う貸金業者のことです。

借りたお金の使い道は決められておらず、借り入れした個人の目的に合わせて自由に使用できます。

お金を貸す業務に特化した企業なので、即日融資や1時間以内の審査など、顧客がなるべく早くお金を手に入れられるサービスを展開しています。

消費者金融のメリット

  • お金の使い道が決められておらず、自由に使える
  • 最短即日で融資可能
  • 連帯保証人や担保なしでお金を借りられる
  • 提出書類が少ないので手続きが楽
  • 周りにバレずにお金を借りられる
  • Webのみで手続きを完結させられる

消費者金融のデメリット

  • 金利が高い
  • 返済に時間がかかる

消費者金融はとても簡単にお金が借りられて便利ですが、その分デメリットも。

貸金業者は個人にお金を貸す業務を商売にしているため、金利が高めに設定されています。

借り入れする金額が高いと返済しきれなくなってしまう可能性があるので、借り入れは必要最低限にとどめましょう。

消費者金融は都道府県の許可を得て営業している

消費者金融は、運営するために各都道府県から許可を取っています。

貸金業を営む際、必ず各都道府県に営業申請を行うのです。

営業許可が下りると、「貸金業登録番号」が交付されます。

この貸金業登録番号は利用者が確認できる位置に表示されている場合が多く、消費者金融のWebサイトではページの下の方に必ず記載されています。
アコムの貸金業登録番号

これは、アコムWebサイトの最下部に表示されているアコムの貸金業登録番号です。

アコムは関東地区の財務局に申請をし、許可が降りていると分かります。

このように営業許可を取っている消費者金融は貸金業法を遵守した営業を行っており、過度な取り立てや法外な金利設定はしません。

逆にこれらの許可を取らずに営業している貸金業者は「闇金」とも呼ばれ、法外な対応を行う可能性があります。

消費者金融を利用する際は、必ず貸金業登録番号を確認しましょう。

「財務局公認」「認可済み」などと書かれていても、貸金業登録番号がなければ違法業者です。

一度借りたら終わり?怖い噂の真実

よく、「消費者金融でお金を借りたら人生終わり」などと書かれているのを見かけます。

お金を借りると法外な金利を要求されたり、取り立てに遭うなどマイナスなイメージを抱いている方も多いでしょう。

しかし、貸金業法を遵守している企業であれば違法行為はありません。

貸金業法では貸し付け時の金利が最大20.0%と定められており、これを超える金利は違法とされます。

そのため正規の消費者金融では、必ず上限金利が20%以下に設定されているのです。

これは2010年度の法改正で定められ、それ以前より約10%も引き下げられました。

また、債権の取り立て時は人を脅かす、困らせるなどの過度な取り立てが禁止されています。

この記事で紹介しているような法律を遵守した消費者金融では、皆さんのイメージにあるような過度な取立てはありません。

消費者金融で借りれるお金の限度額は?

消費者金融では、金融機関ごとに借り入れできる限度額が決まっています。

だいたい、最高500~800万円に定められているところが多いです。

しかし、申し込みをした全員が最高金額を借りられるわけではありません。

消費者金融での借り入れは、総量規制の対象になります。

総量規制とは?

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

引用:総量規制について|日本貸金業協会

簡単に説明すると、「借り入れの合計が年収の3分の1を超えてはならない」という法律です。

お金の貸しすぎによる貸し倒れを防ぐために、2010年に完全施行されました。

いくつかの消費者金融で借り入れがある場合、その合計が年収の3分の1を超えてはなりません。

1度もお金を借りていない人や、過去借りていたお金を完済した方であれば問題ありません。

現在多数の消費者金融で借り入れがあり、追加で借り入れを希望する方や、多額の融資を希望する方は注意が必要です。

総量規制に引っかからないか、自分の年収と借り入れ状況を確認してから申し込みましょう。

現在借り入れがある場合は、おまとめローンを利用するのもおすすめです。

借入希望額が50万円以下なら収入証明書なしで借りられる

お金を借りる際、収入証明書の提出を求められる場合があります。

収入証明書として認められる書類は主に以下のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 給与の支払明細
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 年金通知書
  • 年金証書・年金裁定通知書
  • 所得証明書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

中には書類の取得のために役所に行かなければならなかったり、働き始めで書類がもらえない場合もあります。

収入証明書を用意するのは面倒ですが、消費者金融の場合借入金額が50万円以下の場合、収入証明書の提出が必要ありません。

どうしても収入証明書を用意できない場合は、申し込みの段階で50万円以下に設定しておきましょう。

増額の際に提出が必要になりますが、「今すぐお金を借りたいけれど書類が用意できない」という時に対応できます。

土日祝の審査にも対応している

銀行などの金融機関は土日祝休みのため、休日にお金が必要になったとき借りられないのでは?と考える方も多いでしょう。

消費者金融は土日祝日でも申し込み・借り入れともに対応しています。

申込みは24時間365日受け付けており、審査も夜遅くまで行っています。

どうしても休日に借り入れしたい場合は、消費者金融の審査終了時間までに申し込んでおきましょう。

契約後の借り入れ自体はコンビニATMなどでいつでも可能です。

消費者金融と銀行カードローンの違いとは

カードローンには、今回紹介した消費者金融の他に銀行カードローンがあります。

借り入れ先が銀行になるので、消費者金融とは借り入れ条件やサービスなど違います。

消費者金融と銀行、どちらのカードローンを利用すべきかは、求める条件によって変わるため、それぞれの特徴を比較してみました。

消費者金融 銀行
基準の法律 貸金業法 銀行法
審査時間 最短25分~ 最短翌日
融資までの時間 最短60分~ 最短翌日
無利息期間 あり なし
金利 3.0~20.0% 1.5~15.0%
総量規制 あり なし

消費者金融と銀行カードローンの違いについて、詳しく解説していきます。

消費者金融と銀行では基準にしている法律が違う

消費者金融も銀行も、同じように個人向け融資としてカードローンを提供しています。

サービスの内容はほぼ同じなので混同されやすいですが、消費者金融と銀行では基準にしている法律が違うのです。

消費者金融では貸金業法を、銀行カードローンでは銀行法を基準にしています。

銀行法 銀行などの金融機関が業務の信頼維持、円滑な銀行業務を行うために制定された法律
貸金業法 貸金業を営む者に、事業において必要な規制を行い、認可などをする法律

分かりやすく言うと、銀行は金融機関なので銀行法、消費者金融は貸金業者なので貸金業法を遵守します。

これらの大きな違いは、総量規制の有無です。

貸金業法では、貸し倒れを防ぐために借入金額が年収の3分の1以下に制限する、総量規制が定められています。

しかし銀行法では総量規制がないので、法律上はどれだけ貸しても問題ないのです。

しかし、銀行でも貸し過ぎが問題視され、現在は消費者金融の総量規制を参考に貸付金額を制限しています。

平成31年に行われた国会でも、銀行カードローンの貸しすぎを防ぐよう、総量規制の適応を請願しています。
(参照:請願|参議院

基準としている法律は違いますが、貸し付け時の条件などはほぼ変わらないのが実情です。

銀行カードローンのほうが金利が低い

消費者金融と銀行カードローンの大きな違いは、金利です。

消費者金融では上限金利が18.0%前後に定められているのに対し、銀行は13.0~15.0%前後。

数%ですが消費者金融より金利が低いので、返済時の負担が少なくなります。

一般的にメガバンクと呼ばれる銀行カードローンの金利をまとめてみました。

カードローン名 金利
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8~14.6%
三井住友銀行カードローン 1.5~15.0%
りそな銀行のカードローン 3.5~13.5%
みずほ銀行のカードローン 2.0~14.0%

りそな銀行の上限金利は特に低く、13.5%です。

高額借り入れになる方や返済が長期化する方は、なるべく低金利のカードローンを利用するべきです。

銀行カードローンは低金利ですが、融資までの時間が遅いなどデメリットもあります。

消費者金融と比較して、優先したいポイントが多いカードローンを選びましょう。

銀行カードローンは審査が厳格で即日融資できない

低金利で利用しやすそうな銀行カードローンですが、消費者金融よりも審査が厳格であると言われています。

消費者金融も銀行も、明確な審査基準は公開していません。

しかし、銀行カードローンの方が審査に時間がかかる傾向です。

銀行カードローンは審査に数日かかるため、即日融資に対応していません。

審査スピードも最短翌日としており、実際にお金を手にするまで3日ほどかかった方が多いようです。

銀行カードローンでは、審査時に警視庁のデータベースで情報を参照しなければなりません。

これは銀行カードローンならではの審査です。

この警視庁へのデータベース参照に早くて1日程度かかるので、即日融資ができないと言われています。

銀行カードローンは過去、貸し過ぎによる貸し倒れが深刻化しました。

その結果、警視庁のデータベース参照など審査を慎重に行い、本当に貸し付けても問題ないかを確認するようになっています。

銀行カードローンは金利が低く魅力的ですが、即日融資できないので気を付けましょう。

また、銀行が閉まっている土日祝日も審査に対応していません。

銀行では必ず電話での在籍確認が行われる

先ほどこの記事内で、消費者金融は電話での在籍確認をなしにできると紹介しました。

しかし、銀行カードローンでは原則電話による在籍確認が行われます。

アイフルのように原則在籍確認なしで借りたり、SMBCモビットのようにWebからの申し込みで免除されたりはしません。

よほどの理由がない限り、職場に電話を掛ける形での在籍確認が行われます。

一般的な銀行だけでなく、審査スピードが早めのネット銀行カードローンも同様です。

電話での在籍確認を避けたい方は、銀行カードローンを選ばない方が良いでしょう。

銀行カードローンには無利息期間がない

消費者金融には一定の無利息期間が設けられている場合が多いですが、銀行カードローンには基本ありません。

無利息期間は、申込者にとって大きなメリットです。

ユーザーにお金を貸す業務をメインとして、利息による利益を主な収入としている貸金業者は、顧客の獲得が大切。

無利息期間を設けて魅力を感じてもらい、顧客獲得につなげていると考えられます。

それに対して銀行は、個人への融資が主な業務ではなく、利息による利益も消費者金融ほど重視していません。

カードローンの顧客獲得に積極的でないので、無利息期間を設ける必要がないのでしょう。

銀行カードローンは金利が低い代わりに無利息期間がないので、無利息期間を重視して借り入れるのであれば消費者金融がおすすめです。

特に短期的な借り入れや少額融資は、消費者金融の方がお得な場合があります。

消費者金融、銀行カードローンそれぞれ返済シミュレーションがあるので、申し込む前にシミュレーションしておくのをおすすめします。