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アコムの審査は他社より甘い?即日融資を受けるためのポイントを解説

アコムの審査は他社より甘いのか?

急ぎでお金が必要になったとき、最短30分で審査完了・即日融資が可能なアコムは非常に魅力的です。

急ぎだからこそ審査落ちだけは避けたいところ。

自分の状況でアコムの審査基準をクリアできるかどうか、どういった点がポイントになるのでしょうか。

今回は、そんなアコムの審査について詳しく解説します。

審査落ちしてしまう人の特徴や注意点などを知って、審査通過のための対策をしましょう。

目次

アコムの審査基準や確認されるポイントとは?

カードローンの審査基準は消費者金融によって異なり、年齢など明らかな基準と「当社基準」として利用者からは分からない基準があります。

まずはアコムを利用できる最低条件と、他社と比較して審査に通過しやすいのかを見てみます。

アコムを利用できる条件と審査基準

アコムを利用するには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 年齢が20歳以上69歳以下である
  • 安定した収入と返済能力がある

自身で働いて安定した収入を得ていれば、契約社員や派遣社員、パート・アルバイトでも利用可能です。

また、学生や年金受給者であっても上記の条件を満たしていれば申込み対象となります。

収入の基準は公表されていませんが、アコムの契約者のうち25.3%が年収200万円以下です。

また、利用者の借入額は10万円以下が12.6%、10万円超30万円以下が22.9%と少額な方が多いので、年収に不安がある方でも希望額次第で十分にチャンスはあると考えられます。

アコムの審査通過率は他社より高い

審査が甘いか厳しいかを判断できる一つの目安となるのが、審査通過率です。

新規申込者のうち審査に通過できた人の割合を示した数字で、大手消費者金融ではアコムのほか、アイフルとプロミスでデータを公表しています。

この3社で直近1年間の審査通過率を比較してみると、以下のようになりました。

  アコム プロミス アイフル
2020年9月 39.9% 38.4% 41.0%
2020年10月 43.1% 38.7% 41.5%
2020年11月 44.5% 37.8% 41.7%
2020年12月 42.3% 35.7% 39.2%
2021年1月 39.6% 33.9% 39.0%
2021年2月 40.4% 35.8% 40.7%
2021年3月 41.0% 37.5% 38.1%
2021年4月 41.2% 37.6% 37.5%
2021年5月 42.6% 37.3% 37.0%
2021年6月 42.4% 39.3% 35.8%
2021年7月 41.5% 38.5% 34.8%
2021年8月 42.6% 39.9% 33.9%
平均 41.7% 37.5% 38.3%

アコムの審査通過率は、直近1年の平均値が40%超えと最も高く、今年度に入ってからはずっと41%超えをキープしています。

1年を通して見ると、プロミスは月によって通過率が上下しやすく、アイフルは今年度に入ってから通過率が下落傾向です。

これらの点からも、アコムは大手消費者金融の中では審査通過率が高いカードローンと言えます。

申込の前に3秒診断で審査に通過するか確認できる

本格的な審査に入る前に、自分が借入れできる最低限の条件をクリアしているかは気になります。

申込んで審査落ちすると信用情報にも記録されるので、まずは借入れできるか?が分かる3秒診断を行うのがおすすめです。

3秒診断で入力するのは年齢・年収・他社借入れ状況のみ。

試しに入力してみたところ、こちらの診断では以下の条件なら「お借入できる可能性が高いです」と表示されました。

  • 年齢条件をクリア
  • 年収が3万円以上
  • 他社借入のみで総量規制(年収の3分の1)に達していない

アコムでは1万円の少額から借入れ可能なので、総量規制の面からもこの条件が最低限クリアするべき条件となります。

この条件から外れると「ご入力いただいた内容だけではお借入可能か判断できませんでした。」と表示され、入力内容が正しければ審査通過は厳しいです。

アコムの審査にはどれくらい時間がかかる?

急ぎでお金が必要な場合、審査にかかる時間は非常に気になります。

実際に利用した人はどの程度時間がかかったのか、即日融資を受けるまでの流れとともに確認してみましょう。

実際に借入をした人の口コミから審査にかかる時間をチェック

審査にかかる時間はどのくらいなのか、口コミで実際にかかる時間を調査したところ「早い」と感じている人が大半でした。

具体的には、以下のような口コミが見られます。

  • 急ぎお金が必要で申込み、1時間以内に審査通過の連絡がもらえました。
  • スマホから申込んでトータル2時間くらいでした。
  • 契約機利用で2時間かかりませんでした
  • 申込みの当日中に審査結果の連絡がありました

一部翌日に連絡があったという口コミもありましたが、大半はすぐに審査結果の連絡を受け取り、即日融資を実現していました。
急ぎで融資を受けたい場合、アコムはかなり心強い存在と言えそうです。

審査は最短30分で完了して即日融資も対応

アコムでは、ネットまたは電話で申し込むと最短30分で審査完了、60分で借入れ可能としています。

アコムの公式アプリから申し込む場合、本人確認書類は免許証、保険証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか1点でOK。

収入証明書の提出は、基本的に希望額50万円以下または他社での借入額と希望額の合計が100万円以上の場合のみなので、少額なら準備が簡単で申込みがスムーズです。

振込による借入れは24時間いつでも利用可能で、楽天銀行であれば融資の依頼から最短1分で口座に振り込まれます。

審査結果はメールか電話でお知らせがある

審査結果は、ネットからの申込みであれば基本的にメールで通知され、審査に通過していればメールに記載の契約内容を確認・同意すると契約完了です。

なお、この手続きはメール送信日の22時までに完了させる必要がある点に注意が必要です。

もし審査で確認が必要なことが発生した場合、ネット申込みの場合でもメールではなく電話がかかってきます。

郵送で申込んだ場合は審査の回答は電話となり、店頭窓口や無人契約機で申し込むとその場で結果が通知されます。

アコムで審査落ちする人にはどのような特徴がある?

審査通過率は他社と比較して高めではあるものの、申込者のうち半数以上は審査落ちしている事実があります。

どのような人が審査落ちしてしまう傾向にあるのか、具体的な例をまとめました。

安定した収入がない・無職は借入が難しい

アコムに限らず、消費者金融の契約では「本人に安定した収入があること」は申込み条件の1つです。

実際、アコムの3秒診断では年収を0とすると「ご本人にご収入がない場合はお借入ができません」と表示されるので、少なくとも無職だと借入は不可能です。

また、パート・アルバイトでも利用可能としていますが、日雇いや単発バイトで生計を立てている場合は安定性が不安視されます。

決まった職場から長期にわたって雇用されていると「安定している」と判断されやすいので、正社員でも転職したての人は審査で不利となります。

複数の消費者金融から借入をしている

カードローンの審査では、他社での借入れ件数が多いほど審査が厳しくなっていきます。

すでに他社で借入れていてもまだお金が足りないと判断されるので、これ以上は返済能力があるか疑問視されるからです。

一般的には3社以上の借入れがあると審査が厳しいとされていますが、アコムではその基準を明記していません。

申込み時に隠していても信用情報機関への照会ですぐにバレるので、1社だけでも完済させるなど別の対策をする必要があります。

すでに総量規制以上に借入をしている

総量規制では、年収の3分の1以上の貸付を行ってはならないと定められています。

消費者金融からの借入れだけでなく、クレジットカードのキャッシング枠も総量規制の対象です。

もし消費者金融側が総量規制超えを見逃して融資すると、営業停止などの行政処分を受ける可能性があるので絶対に貸付してくれません。

銀行カードローンは総量規制対象外ではありますが、借入れしている事実は信用情報機関を通じて共有されるので、審査に影響する可能性が高いです。

もし複数の消費者金融からの借入れで総量規制を超えている場合、アコムには借換え専用ローンもあります。

借換えローンは、返済専用にはなりますが例外的に総量規制超えが認められているローンで、借入れをまとめることで返済の負担が軽くなるメリットがあります。

それにより新規の借入れが不要になるかもしれないので、まずは効率よく返すことから始めましょう。

アコム以外にも借入の申込をしている

急ぎでお金が欲しいときに、ついやってしまいがちなのが複数の消費者金融で同時に申込みを行うことです。

短期間のうちに複数、一般的には1カ月間のうちに3社以上に申し込むと「申込みブラック」とみなされる場合があります。

カードローンに申し込むと信用情報機関に消費者金融などからの照会情報が残り、申込みがあったとして情報が共有されるのです。

急に複数申し込むことで「お金に困りすぎて返済能力が無いのでは」「不正に利用しようとしているのでは」などマイナスイメージが大きくなり、貸さないほうがいいと判断されやすくなります。

闇雲に申込みを行うのではなく、事前に貸付条件や審査スピードなどをチェックして1つに絞るほうが審査通過率を上げられます。

過去に携帯やクレジットカードの支払いに延滞経験がある

カードローンの返済の延滞だけでなく、携帯電話の月々分割代金やクレジットカードの支払い遅延も延滞情報として信用情報機関に登録されます。

支払いが遅れた事実が何回もあると、信用度が下がり返済能力も疑われることになるので審査では大きなマイナス要因です。

なお、アコムが利用する信用情報機関はJICCとICCで、どちらも延滞した事実は最長5年間保存されます。

過去5年の間に延滞した覚えがある人は、審査が厳しめになると考えておきましょう。

申込の際に年収などで虚偽の申告をした

総量規制があるから、年収を多めに申告してできるだけ借入枠を大きくしたい人もいるかもしれませんが、虚偽申告となる恐れがあるので絶対にやめましょう。

年収は収入証明書の提出を求められればバレてしまうし、他社借入れなどは信用情報機関への照会で明らかにされます。

申込み時点で虚偽申告がバレれば審査落ちは確実で、もし審査に通過したあとにバレれば契約違反で強制解約・ブラックリスト入りです。

申込時の虚偽申告は詐欺罪にも問われかねないので、申込みは必ず正しい内容で行う必要があります。

勤務先に電話での在籍確認ができなかった

審査では、在籍確認のため勤務先に電話連絡を行います。

このとき、電話に誰も出なかったり有効な回答が得られなかったりすると、在籍確認ができなかったとして審査保留となったり、場合によっては審査落ちしてしまいます。

アコムでは土日も即日融資が可能としていますが、会社が休みだと在籍確認が取れず審査が進まない点には注意が必要です。

もし電話での在籍確認に不安があれば、事前にアコムのフリーコールに電話で相談できるので、必ず問い合わせてみてください。

アコムの審査に通過するためのポイントは?

アコムの審査でカギとなるのが「当社基準」としている部分です。

基準は明らかにされていませんが、クリアしていれば通過の可能性が上げられるポイントはあります。

勤続年数が1年以上経過してから申込をする

勤続年数は、収入の安定性やその人自身の信用度を表すものとして審査で重要視されます。

この年数なら確実に審査通過というものではありませんが、勤続年数は少なくとも1年以上はあると安心です。

アルバイトやパートなど就労形態は問わず、長期の勤続経験が審査にはプラスにはたらきます。

就職してすぐアコムで一度は審査落ちしてしまった経験があっても、勤続実績を伸ばせていれば前回よりは審査通過できる可能性が高いはずです。

他社からの借入額を減らして申込をする

他社で借入していても、アコムの審査に通過できる可能性は十分にあります。

ただし、年収の3分の1までしか借入れができないとする総量規制があるので、すでにそれに近い借入れを行っているとアコムの審査通過は厳しくなります。

また、希望額と他社借入額の合計が総量規制を超えている場合も、希望額が満額で通ることはまずありません。

すでに他社で相当額を借入れしている場合は、まずはそちらの返済を進めて少しでも借入額を減らしてから申込みましょう。

アコムで即日融資を受けるためのコツはある?

アコムでは急ぎの方には即日融資可能ですが、それを実現するにはある程度条件を揃える必要があります。

急ぎの方がすぐに審査を終えるためには、どのようなことを押さえなけでばならないのでしょうか。

審査対応時間の9時から21時の間に手続きを完了させる

アコムでは24時間265日申込みを受け付けており、そのうち審査対応時間は9時から21時です。

融資までの最短時間を60分としていることから、遅くても20時までには申込みを済ませておくと即日融資の可能性が高まります。

また、電話申込みでは18時以降に申込むと審査結果は翌日回答、店頭窓口はの営業時間は平日18時までとなる点にも注意しましょう。

自動契約機(むじんくん)でカードを発行すること

審査通過後、受信したメールから契約が完了すると借入可能な状態となります。

すぐに現金を引き出したい場合はカードが必要になりますが、受け取り方法は郵送もしくは自動契約機(むじんくん)で発行の2択です。

郵送の場合は自宅に届くまで1週間程度かかるため、急ぎの時にはおすすめできません。

自動契約機に行けるのであれば、すぐにカードが発行できるだけでなくATM併設の店舗も多いので、現金を手にするまでが非常にスムーズです。

銀行振込は土日祝や時間外だと翌営業日の振込になる

アコムではカードによる引き出しのほか、銀行振込で融資を受けることもできます。

楽天銀行なら、土日祝日問わずに融資依頼を受け付けてから1分程度で振込完了とスピーディーです。

ただし、他の銀行はタイミングによって翌営業日まで振込を待つ必要があるので、注意が必要です。

例えば、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行では土日祝日の振込時間対応を以下のようにしています。

受付時間 振込時間の目安
0時10分 ~ 8時59分 当日 9時30分頃
9時~19時59分 受付完了から1分程度
20時~23時49分 翌日 9時30分頃

このように、大手銀行でも20時以降の依頼だと振込は翌日にずれこんでしまいます。

また、上記以外の銀行では平日17時30分または14時30分以降、および土日祝日の依頼は翌営業日まで振込が行われないので、急ぎの融資は間に合いません。

金曜日の日中までにあらかじめ振込依頼を行っておくか、急に現金が必要になったのならATMでカードを利用して引き出すのがおすすめです。

在籍確認または収入証明の提出ができるようにしておく

審査では、在籍確認のため職場に電話連絡があったり、50万円以下の借入れでも収入証明の提出を求められる場合があります。

どちらも求められてすぐに用意できないと審査が滞ってしまうので、あらかじめ準備しておきましょう。

なお、アコムでは収入証明書として源泉徴収票を推奨しているので、手元にあるならこちらが最優先です。

このほか、2カ月分の給与明細書や納税通知書などが書類として有効ですが、どれも手元に無い場合は所得証明書ならいつでも発行できます。

役所のほか、マイナンバーカードを持っていればコンビニでも発行できるので、急ぎの方でも用意しやすいです。

審査が遅いときは申込内容の不備や在籍確認ができず保留になっている

最短30分のはずが半日以上経っても連絡がこない場合、慎重な審査が必要という以外に審査がどこかで止まっている可能性もあります。

申込み時には多くの情報を入力しますが、どこかに不備があると情報確認に時間がかかり、本当に本人からの申込みなのかも考えなくてはなりません。

また、休日の申込みでありがちなのが、勤務先に電話連絡をしても社員不在で在籍確認が行えないこと。

事前に相談していなければ電話によって在籍確認ができるのを待つ状態になるので、これ以上審査が進まなくまります。

即日融資をうけるためにも、相手が審査しやすい状況を整えることを意識しましょう。

アコムで審査を受ける前に気をつけておきたいことは?

アコムで審査通過を目指すために、事前に知っておくべきことがあります。

無駄に審査落ちの情報を作らないためにも、しっかり確認しておきましょう。

アコムで借入をする際は在籍確認を回避できない

アコムの審査では、必ず在籍確認が行われます。

基本は勤務先への電話連絡で、アコムの名前は使わず担当者の個人名で電話がかけられますが、本人がでなくても「〇〇は席を外しております」など在籍が確認できればOKです。

こちらからアコムのフリーコールなどに連絡しないかぎり、在籍確認は電話となります。

在籍確認不可のときはコールセンターで伝えておく

アコムでは、在籍確認の方法は電話連絡に限っておらず、個別の事情に併せて別の方法に変更するなど相談可能としています。

最近はリモートワークや会社の個人情報保護方針などから、電話連絡が難しいケースも増えているので、状況に合わせて柔軟に対応してもらえる可能性があるのです。

電話をなるべく避けたい場合は「私的な電話は禁止されている」「個人情報の観点から、いませんとしか答えない」などそれなりの理由を用意しましょう。

アコムACマスターカードで審査落ちした人は借入も難しい

アコムでは、カードローンのほかにクレジットカードであるアコムACマスターカードも最短即日発行が可能です。

「クレジットカードの審査は落ちたけどカードローンなら大丈夫かも」と考える方もいるかもしれませんが、審査元は同じなので審査に通る可能性は低いでしょう。

もし一度審査落ちを経験していて、それから収入など状況がほとんど変わっていない場合は一度他社を検討するのがおすすめです。

アコムの審査を受けるときに必要な書類は?

アコムの審査では、本人確認書類に加えて収入証明書類の用意があるとスムーズです。

以下が書類の一覧となるので、申込み前に必ずあることを確認しましょう。

  提出可能な書類 備考
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • アプリから、または来店の場合はこのうち1つの提出でOK、それ以外は2つ必要。
  • 1つしかない場合や来店で保険証の写しを提出する場合、補足資料としてもう1点は住民票の写しか公共料金の領収書(発行から6カ月以内)が必要。
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2カ月分)
  • 所得証明書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書
最新のものいずれか1点

アプリからの申込みだと本人確認書類が1点だけでOKと提出が簡単なので、ぜひ利用しましょう。

収入証明書は、希望額が50万円以上または他社借入額と希望額の合計が100万円以上の場合は必須ですが、それ以外の場合でも求められることがあります。

アコムの審査から融資されるまでの流れとは?

アコムでは、申込み方法によって融資までの流れが多少変わってきます。

審査の難易度は変わらないので、一番都合の良い方法で申込んでください。

インターネットから申し込む手順

ネット申込みは、家にいながら契約・借入れまで行える方法です。

申し込みページで必要事項を入力して送信すると、審査時間内であれば順次審査が開始されます。

申込み内容の精査や在籍確認が行われたあと、基本的にはメールで審査結果が送られてきます。

メールから契約内容の確認と契約が行えるので、あとはカード発行を郵送か無人契約機で行うだけです。

カード到着を待たずに、振込で融資を受けることもできます。

自動契約機(むじんくん)から申し込む手順

無人契約機での申込みでは、必要書類をあらかじめ揃えて持っていかなければなりません。

手順はとても簡単で、画面の案内に沿って入力や書類の提出を行い、審査結果の通知やカードの発行もその場で行われます。

カード発行までは最短30分で、店舗内のATMを利用して現金をすぐに手にできます。

なお、来店前にインターネットから事前申込みをしておくと手続きがよりスピーディーです。

電話(フリーダイヤル)をかけて申し込む手順

フリーダイヤルでは、24時間365日申込みを受け付けています。

審査完了後、契約手続きはインターネット・来店・郵送のいずれかから選択可能です。

急ぎであれば郵送以外の方法だと即日融資にも対応可能ですが、申込みは18時までに行いましょう。

郵送で書類を提出して申し込む手順

パソコンやスマホ、機械操作が苦手な方は郵送で申し込む方法もあります。

まずはフリーコールに電話し、必要書類を送ってもらいましょう。

書類が届いたら記入し、必要書類のコピーを同封して返送すると審査結果は電話で伝えられます。

審査に通過していれば、最短で翌日には契約書類とカードを郵送され、会員ログインか電話連絡で初めてカードが利用ができるようになります。

アコムの審査は厳しいとはいえないが条件ギリギリだと通過しづらい

審査通過率の高いアコムは審査が甘いと思われがちですが、実際は総量規制の条件がギリギリだと審査には通過しにくいです。

また、勤続年数や他社での借入れ件数など、安心してお金を貸せるとみなせる条件を揃えることも審査で重要なポイントとなります。

信用してもらえる状況を整え、年収の3分の1の額をしっかり把握した上で、余裕のある希望額で申込みを行うようにしましょう。