お金借りる条件版

10万円借りたい人におすすめのカードローンを紹介します!

10万円借りたいと思ったときに救世主となるのがカードローン。

即日で10万円借りられるところもあるので、今すぐお金が必要な方も利用できます。

融資までの時間や無利息期間、利用しやすさなど、カードローンを選ぶポイントを押さえて、10万円を借りるピッタリな方法を見つけましょう。

まずは消費者金融カードローンのおすすめから紹介していきます。

目次

今すぐ10万円借りたい人におすすめのカードローン5選

今すぐ10万円を借りたい方には消費者金融のカードローンがおすすめです。

消費者金融のカードローンは即日融資に対応しているところが多く、最短だと25分で10万円を借りられるところもあります。

5社のカードローンを紹介するので利用する際は参考にしてみてください。

無利息期間を有効活用できるプロミス

PROMISE(プロミス)無人店舗
公式サイト URL
審査時間 最短30分
金利(実質年率) 4.5~17.8%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)

プロミスは他のカードローンに比べて金利が低いのが特徴です。

金利には幅がありますが、10万円の融資なら一番高い金利が適用されるでしょう。

金利を重視してカードローンを選びたい方にはプロミスのカードローンがおすすめです。

また無利息期間の開始日が借入日の翌日なのもプロミスの特徴です。

借入日までに余裕を持って申し込みができるため、気持ちにも余裕ができて嬉しいですね。

「お借入シミュレーション」を利用すれば、3項目の入力だけでプロミスでの借り入れが可能かすぐに分かります。

シミュレーション結果を確認後、そのまま続けて申し込みもできるので、気になる方はプロミスの借入シミュレーションを利用してみましょう。

審査時間が最短のアイフル

アイフル無人契約店舗
公式サイト URL
審査時間 最短25分
金利(実質年率) 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)

アイフルは審査時間が最短25分で、他のカードローンよりも短いのが特徴です。

早急に10万円が必要で融資を急いでいる場合は、Webで申し込み後アイフルに電話すると、審査の時間が短縮できます。

また新規成約率が高く、新規成約件数も多いので初めてカードローンを利用する方にもおすすめです。

事前に融資可能か診断できる「1秒診断」があるので、アイフルの利用を検討している方はぜひ診断してみてください。

いつでもどこでも借入可能なアコム

アコム無人店舗
公式サイト URL
審査時間 最短30分
金利(実質年率) 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)

アコムは審査時間が最短30分で、最大30日間の無利息期間があります。

24時間365日、ネットやコンビニ、振込など、さまざまな方法で借り入れや返済がで可能です。

アコムは「ACマスターカード」というカードローン機能付きクレジットカードを扱っており、消費者金融の中でもアコムのみ取扱っています。

ACマスターカードについては後で詳しく解説していきます。

カードローン機能付きクレジットカードが欲しい方は、アコムの利用がおすすめです。

アコムでも3つの項目から借り入れが可能か診断できる「3秒診断」ができるので、まずは10万円を借りられるかどうか診断してみましょう。

Tポイントを貯められるSMBCモビット

SMBCモビット無人店舗
公式サイト URL
審査時間 最短30分
金利(実質年率) 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大30日間(初めての契約に限る)

SMBCモビットで「WEB完結」を利用して申し込むと、申し込みから利用まですべてネットで完結するので、電話連絡や郵便物がありません。

以下の条件を満たしている方なら、利用開始までがスピーディーな「WEB完結」での申し込みをおすすめします。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている

またSMBCモビットは返済時にTポイントを貯められて、Tポイントを使って返済できるのが特徴です。

SMBCモビットは普段Tポイントを利用している方にもおすすめです。

無利息期間が最長のレイクALSA

レイクALSA無人契約機
公式サイト URL
審査時間 最短30分
金利(実質年率) 3.0~18.0%
融資 最短即日
無利息期間 最大180日間(初めての契約に限る)

レイクALSAは初めての利用なら最大180日間利息がつきません。

他の消費者金融のカードローンと比べると、圧倒的な長さでしょう。

ただし無利息期間が180日間適用されるのは借入額が5万円まで。5万円を超える分は通常の金利が適用されます。

ただしWebから申し込めば、10万円の借り入れでも60日間無利息で利用できます。

借入額が10万円なら、返済回数によってどちらの無利息期間の方がお得か変わるため、申し込みの際は注意しましょう。

返済回数が3回未満なら無利息期間が60日間の方がお得に利用できます。

「どっちがおトク?シミュレーション」ではいくらお得になるのかも分かるので、ぜひ利用の際の参考にしてみてください。

※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可
※ご契約額が200万円超の方は30日間無利息のみ
※60日間無利息はWebで申し込みし、ご契約学が1~200万円の方
※Web以外で申し込みされた方は60日間無利息を利用できません

10万円借りたいなら銀行カードローンもおすすめ

銀行のカードローンでも10万円を借りる方法があります。

消費者金融のカードローンと違って即日融資はありませんが、金利が低いのが特徴です。

また普段利用している銀行なら、信頼してお金を借りられると感じる方もいるでしょう。

早速各銀行のカードローンについて、詳細を紹介していきます。

楽天ユーザーなら楽天銀行スーパーローンがお得

融資時間 最短即日
金利 年1.9~14.5%
条件 ・満20歳以上62歳以下で日本国内に居住している方
・毎月安定した定期収入のある方または専業主婦の方

クレジットカードでも人気な楽天銀行。

実際に楽天のクレジットカードを利用している方も多いかと思います。

会員ランクによって審査が優遇されたり、新規入会と利用でポイントがもらえたりと、既存ユーザーにも新規ユーザーにも嬉しい特典があります。

国内メガバンク三菱UFJ銀行のバンクイック

公式サイト URL
融資時間 最短翌営業日
※口座を既に持っている方の場合
金利(実質年率) 年1.8%~14.6%
条件 ・20歳以上から65歳未満で日本国内に在住の方
・安定した収入を得ている状態の方

バンクイックは三菱UFJ銀行が提供しているカードローンです。

3大メガバンクの1つである三菱UFJ銀行は、普段から利用している方も多いのではないでしょうか。

三菱UFJ銀行の口座を持っている方はもちろん、持っていない方でもカードローンの利用ができます。

口座を別途開設する必要もないので、バンクイックのみの利用も可能です。

ネットからの申し込みは24時間可能で、最短で申込日の翌営業日に融資が受けられます。

住宅ローン利用なら超低金利で利用できる三井住友銀行カードローン

融資時間 最短翌営業日
※申し込み完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合があります。
金利 年1.5~14.5%
条件 ・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入のある方

三菱UFJ銀行に続いてこちらも3大メガバンクの1つである、三井住友銀行カードローン。

他の銀行カードローンと比べて最低金利が低く、借入額が高額の場合におすすめです。

借入額が10万円の場合は最高金利の14.5%が適用されます。

また三井住友銀行の住宅ローンを利用している方なら、金利が年1.5%~8.0%で利用できるため、通常の半分近い金利で10万円を借りられます。

三井住友銀行の口座が無くても申し込みができ、全国の提携コンビニATMやゆうちょATMでも返済可能。

口座を持っている方は24時間Webからの申し込みができて、手持ちのキャッシュカードで借りられるのはとても便利です。

低金利で利用可能なみずほ銀行カードローン

融資時間 最短翌日
金利 年2.0~14.0%
条件 ・契約時、満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の補償を受けられる方

3大メガバンクの最後の1つ、みずほ銀行は金利が低いのが特徴です。

さらにカードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンを利用している方なら、適用金利が0.5%引き下げられます。

普通預金のキャッシュカードでもカードローンの利用ができるので、普段からみずほ銀行を利用している方におすすめです。

みずほ銀行の普通預金口座を持っていない方でも、カードローンの申し込みと同時に普通預金口座の申し込みもできるので、低金利で利用したい方は利用を検討してみてください。

申し込みは24時間受け付けており、Webで完結するのは嬉しいポイントです。

審査なしで10万円借りる3つの方法を紹介

消費者金融と銀行のカードローンについて、それぞれの特徴を紹介しましたが、カードローン以外にも10万円を借りる方法があります。

ここからはカードローン以外で10万円を借りる4つの方法について紹介していきます。

クレジットカードのキャッシングで10万円が借りられる

普段買い物や公共料金の引き落としで利用しているクレジットカードには、ショッピング枠とは別にキャッシング枠があるカードが多いです。

キャッシング枠には限度額が設けられており、その限度額内なら自由にお金を借りられます。

ただしカードローンと同様、利用に応じた金利と手数料が発生するので注意しましょう。

利用しているクレジットカードのキャッシング枠は、カードの明細書や会員サイトなどから確認できます。

アコム発行のクレジットカードはACマスターカード

ACマスターカードはアコムが発行するクレジットカード。

マスターカードのクレジット機能がついて年会費も無料なので、普段利用するクレジットカードとしても活躍します。

既にアコムを利用している方も、ACマスターカードへの切り替えが可能。

また初めて利用する方は契約日の翌日から30日間は無利息で利用できます。

年会費 無料
金利 年10.0%~14.6%
申込条件 満20歳以上69歳以下の方
無利息期間 30日間(初めての契約に限る)
国際ブランド マスターカード

海外でもお得に利用できるエポスカード

エポスカードは海外旅行保険が充実しており、銀行で両替するよりも現地でエポスカードのキャッシングを利用したほうがお得に現地通貨を調達できます。

海外旅行に行くときにお金を借りたい方や、外貨両替をしたい方にはエポスカードのキャッシングがおすすめです。

エポスカードはキャッシングの際に、提携ATMを利用すると手数料0円で利用できるため、国内の利用にも便利です。

また初めての利用する方は、初回利用日の翌日から30日間無利息で利用可能。

さらに返済時は、登録口座からショッピング枠の支払いと一緒に引き落としができので便利です。

年会費 無料
金利 年18%
申込条件 満20歳以上でエポス会員の方
無利息期間 30日間(初めての契約に限る)
国際ブランド VISA

生命保険の解約返戻金で10万円を受け取る

加入している生命保険の解約返戻金で10万円を受け取る方法を紹介します。

解約返戻金とは保険の契約を解除した際に、契約者に支払われるお金のこと。

契約者貸付制度を利用すれば、保険の解約をしなくても解約返戻金の範囲内でお金を借りられます。

多くの保険会社で最短即日の融資が可能で、金利も銀行のカードローンと比べても低金利なのが特徴です。

主な保険会社の貸付金利は次の通りです。

  • 日本生命:年3.75%
  • 明治安田生命:年2.15%
  • 住友生命:年1.55%~5.75%
  • かんぽ生命:年2.50%~6.36%

契約者貸付制度の金利は、消費者金融や銀行のカードローンと比べて圧倒的に低いことがわかります。

契約者貸付制度が利用できる保険や条件は、保険会社によっても異なるため、利用する前に一度確認してみましょう。

借りられるお金の限度額は、一般的に解約返戻金の7~8割といわれていますが、解約返戻金も契約している保険のプランによって異なります。

掛け捨て型の生命保険ではこの制度は使えないので注意しましょう。

高価な物を持っていれば質屋で10万円借りられる

質屋なら審査なしで10万円を借りられます。

また融資までの時間も最短1時間なので、今すぐお金を借りたい人におすすめです。

ただし10万円を借りるには、質屋に担保として出す物品の査定額が13万円以上でないと難しいでしょう。

審査や督促などが無いのはメリットですが、他の10万円を借りる方法に比べて金利が高いので注意が必要です。

質屋は店ごとに設定している金利にバラつきがあるので、なるべく金利を低く設定している質屋を選ぶのをおすすめします。

質屋の金利は月利で表示されていることが多く、年利に換算すると約12倍の金利になるため、短期間で返済できないなら質屋の利用は避けた方が良いでしょう。

公的融資制度を利用して10万を借りる

公的融資制度とは国や自治体から無利息または低金利で融資を受けられる制度のことです。

生活費の他に事業資金など、融資を受ける人の属性やお金を借りる目的によってさまざまな分類があります。

公的融資制度は利益の追求を目的としていないため、これまでに紹介してきたカードローンやキャッシングなどの民間融資と比べると、低金利かつ好条件で融資を受けられます。

ただし民間融資よりも審査が厳しいので注意しましょう。

一時的に生活資金を支援する生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度は低所得者や高齢者、障がい者の生活を経済的に支えるための制度です。貸付資金には以下の4種類があり、さらに細かく費用の詳細が分類されています。

  • 総合支援資金
  • 福祉資金
  • 教育支援資金
  • 不動産担保型生活資金

資金の種類ごとに貸付条件や限度額が異なります。

緊急かつ一時的に生計の維持が困難になったときは、福祉資金の緊急小口資金が利用可能です。

借りられる限度額は10万円で利子も付きませんが、相当の理由や複数の書類、返済の目処がないと融資は受けられません。

また申請から融資までに5日程要するため、今すぐ10万円を借りた方には不向きです。

緊急小口資金は、住所のある市区町村の社会福祉協議会で申請できます。

10万円借りたい時に気になる金利や審査のポイントも押さえよう

10万円を借りる方法を紹介する際、金利や審査について触れてきました。

今すぐ10万円を借りたい方にとっては、融資までの時間や手軽さが重要なポイントかと思いますが、やはり金利や審査についても気になるでしょう。

最後は利息の計算方法や審査で気をつけたい点について紹介していきます。

利息制限法で利息の上限は決められている

消費者金融や銀行のカードローンで設定されている金利は、利息制限法で上限が決められています。

2021年9月現在、借入時の上限金利は以下の通りです。

借入額 上限金利(年)
10万円未満 20.0%
10万円〜100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

利息の計算方法についても紹介します。お金を借りるときの参考にしてください。

利息=借入額×金利÷365日×借入日数
※1円未満は切り捨て
※閏年は365日を366日で計算

10万円を1か月間借りる場合、金利の上限は年18.0%に定められているため、利息の最高額は1,479円です。
計算式は次の通り。

10万円×18.0%÷365日×30日=1,479.452円
1円未満は切り捨てるため、利息は1,479円になります。

つまり返済時には借入額の10万円と利息分を合計した、10万1,479円を返済する必要があります。

実際の利息については、借り入れする金融機関や方法によって変わるので、借り入れを検討しているところの金利で計算してみてください。

無利息期間を有効活用して10万円を借りよう

消費者金融カードローンには無利息期間が設けられているところが多いです。

例えばプロミスでは初めて利用する方に限り、借り入れの翌日から30日間無利息で10万円を借りられます。

プロミスの最高金利は17.8%なので、先ほど紹介した計算式で利息を算出すると、10万円を30日間借りたときの利息は1,463円です。

無利息期間を有効活用すれば、この利息分を払わずに10万円借りられます。

アイフルやアコムなども初回利用の方限定で30日間の無利息期間がありますが、契約日の翌日から適用されます。

一方プロミスは契約して数日経ってからお金を借りても、借りた日の翌日から適用なので、無利息期間を無駄にせず利用可能です。

会社によって無利息期間の有無や長さ、条件や適用開始日が異なるため、申し込みをする際に確認しておきましょう。

借入希望額をなるべく低く設定すれば審査も通りやすい

借入希望額が50万円を超えたり、他社借入との合計が100万円を超える場合が収入証明書の提出が必要です。

また審査にも時間がかかりやすくなります。

10万円程度の借り入れなら収入証明書の提出が不要なところも多く、審査もスムーズに通りやすいでしょう。

借入時には不必要に高い金額を設定しないことをおすすめします。

多重債務者やブラックリストに心当たりのある人は要注意

多重債務者とは複数の金融機関から借金をしていることを指し、その借金の返済が困難な状態になっている人のことです。

また過去に長期延滞や自己破産などをしたことがある方はブラックリストに載っている可能性があります。

このような方は審査に通らないので、多重債務やブラックリストに心当たりがある方は、審査に申し込みをする前に一度金融機関の窓口に相談してみてください。

10万円借りたい時は、まず最適な方法を見つけましょう!

10万円借りるにはいくつか方法があります。

それぞれの方法にメリットやデメリットがあり、人それぞれに向き不向きがあります。

急にお金が必要になったときは気持ちが焦りがちになりますが、落ち着いて最適な方法を見つけるのが大切です。

焦って同時にいくつかの金融機関に借り入れの申し込みをすると、審査が通りにくくなる可能性もあります。

気持ちとお金の余裕は比例するので、お金を借りたい時こそ気持ちに余裕を持って賢い借り方を選択しましょう。