平成24年度 大阪市社会福祉研修・情報センター研修計画一覧
No. 種別 研 修 名 受講対象者 内  容(ねらい)
実施日数
(予定)

定 員

実施時期
(予定)
1
福祉従事者研修 社会福祉施設職員 階層別研修 新任職員研修 福祉業務経験が概ね2年未満の職員 新任職員として必要な倫理や職場における基本的態度、組織活動の基本について学ぶとともに自己啓発を図る 1回
(3日間)
50 6月5日、6月12日、6月14日
中堅職員研修 I 福祉業務経験が概ね2年以上5年未満の職員 現在の社会福祉の課題と組織としての基礎的な活動を理解し、専門職としての自覚を高めることを目的とする 1回
(2日間)
50 8月24日、8月29日
中堅職員研修 II 福祉業務経験が概ね5年以上10年未満の職員 職場における中堅職員としての役割や職場集団の特質を理解し、チームワークや職場の問題解決等に関する視点や手法等を学ぶことを目的とする 1回
(3日間)
50 9月5日、9月12日、9月20日
指導的職員研修 福祉業務経験が概ね10年以上の主任・係長などの指導的な職員 指導的職員としての役割を学ぶとともに、職場における発展的な課題形成や部下の指導育成などスーパーバイザーとしてのスキルアップを図ることを目的とする 1回
(3日間)
30 11月27日、12月4日、12月11日
施設長等運営管理職員研修 施設長、事務長等の運営管理職員 社会福祉の理念と動向を理解し、組織運営の責任者としての役割や運営管理マネジメントの実施手法及び職員の指導育成等について学ぶ 1回
(2日間)
30 2月14日、2月15日
2 社会福祉施設職員健康管理講習会 社会福祉従事者 社会福祉施設における健康教育・啓発活動を推進、職員の健康の維持、増進を図る(姿勢改善、感染症、ストレスケアなど) 2回(2講座各1日間) 各50 6月6日、2月
3 福祉職員のメンタルヘルス研修 (1)一般職員向け
(2)中堅・リーダー向け
(3)施設長向け
福祉職員のメンタルヘルス相談事業の蓄積・分析により明らかになった課題や支援方策を踏まえて、階層別に実施する (1)1回(1日間)
(2)1回(2日間)
(3)1回(1日間)
(1)80
(2)40
(3)80
(1)6月
(2)10月、11月
(3)1月
4 社会福祉主事資格認定講習会 大阪市職員
市管福祉施設職員等
社会福祉法第19条に定める社会福祉主事として必要な基礎知識について講習を行い、資格を取得する 1回
(53日間)
6月〜3月
5 社会福祉施設職員人権研修 大阪市社会事業施設協議会施設職員 社会福祉施設の職員として人権問題を正しく理解し、人権意識の向上を図る 4回(4講座各1日) 100〜
150
7月、9月
11月、2月
6 社会福祉ゼミナール 社会福祉施設の地域福祉実践講座 社会福祉従事者 社会福祉施設職員が、地域の中で生きる利用者への支援という観点を持ち、具体的な実践手法を構築していくことを目的とする 1回
(5日間)
12 7月〜2月
精神障害者支援実践講座「精神障害のある人と家族への支援実践講座」 社会福祉従事者 高齢者支援をする福祉従事者が、精神障害をもつ人と家族を支援するため基本的な視点や支援方法について学び、精神障害者への支援の実践力の向上を図る 1回
(5日間)
12 9月〜1月
スーパーバイザー養成講座 社会福祉従事者 社会福祉実践の質的向上および現場職員の資質の向上をめざして、福祉の現場でスーパービジョンを実践できる人材を養成する 1回
(5日間)
15 7月〜1月
コミュニティソーシャルワーク 地域福祉実践の実務経験3年以上の実践者 コミュニティソーシャルワークの知識・技術について学び、専門性の向上を図る。前年のコースTをステップアップさせ実施する 1回
(4日間)
12 9月〜1月
7 スキルアップ講座 電話応対と来客応対の実践 社会福祉従事者 職場のイメージは、電話応対と接遇の良しあしに大きく左右されるため、電話や窓口業務に携わる人を対象に好感をもたれる応対をロールプレイを交えて学ぶ 1回(1日間) 40 4月24日
相談面接の技術 社会福祉従事者 援助関係の本質を知り、面接の技術を磨き、対人援助活動をよりスムースに行うために、的確で好感をもたれるスキルを、演習を交えて実践的に学ぶ 1回(1日間) 40 5月15日
アサーティブトレーニング(協調的に主張する技術) 社会福祉従事者 アサーティブネスとは、自分も相手も尊重した自己表現の方法です 相手とむきあって、誠実に率直に対等に、コミュニケーションの技術を体験的に学ぶ 1回(1日間) 40 7月27日
コミュニケーションが楽しくなる技術 社会福祉従事者 利用者や職場の同僚・上司との関り方、家族との関係など人との付き合い方の効果的な方法・技術を楽しく身につける 1回(1日間) 40 未定
ファシリテーションスキル(会議運営の技術) 社会福祉従事者 意見が出ない、論点がずれる、いつも同じ人ばかりが発言する、何も決まらず時間だけ費やす、そんな会議のしかたをかえ、場を活性化し、メンバーそれぞれの持ち味を活かすファシリテーションの技術を学ぶ 1回(1日間) 40 12月12日
福祉職福祉の基本と対人援助 社会福祉従事者 「福祉は誰のために誰がするもの?」福祉従事者に求められる基本視点、知識を学ぶことにより専門職としての役割行動を理解し、利用者へのサービス向上を図る 1回(1日間) 40 3月
8 職場研修推進研修 職場研修担当者養成研修 法人・施設の職場研修担当者、または従事予定者 各法人・施設が、より良いサービスを提供するために職員の資質向上をめざして取り組む「職場研修」の推進のため、その研修担当者の養成を図る 1回(3日間) 36 11月2日、11月9日、11月16日
OJT推進研修 職場研修の中で最も重要なOJTについて、より推進を図る知識・技術の向上を図る 1回(2日間) 30 2月22日、3月1日
9 福祉人材養成連絡協議会会員提供講座 社会福祉従事者 大阪市福祉人材養成連絡協議会会員からの提供講座を開催し、福祉人材の養成に寄与する  未定 未定 未定
10 地域福祉推進者研修 地域福祉推進リーダー養成塾 福祉従事者で地域福祉活動を実践・展開しようとする人や現在活動している市民 地域のネットワークを知り、その構築と運営のノウハウを習得し、その知識やスキルを実践に活かす地域福祉を推進するリーダー的な人材を養成する 1回(6日間) 30 8月〜1月
11 介護保険事業関係研修 認知症介護研修 認知症介護実践者研修 認知症介護職員及びその指導的立場にある方。他受講要件あり。 認知症のある人の能力に応じた自立生活を支援できる実践的な認知症介護の知識と技術を身につけることを目的とする 6回
(各6日間)
各66 6月〜2月
12 認知症介護実践リーダー研修 認知症介護実践者研修修了者。他受講要件あり。 認知症介護の理念を、自職場において展開し、実践リーダーとして職員を支援・指導し、地域のネットワーク作りの視点をもって認知症介護の推進役となるリーダーを養成する 1回
(講義9日間、実習3日間)
30 8月〜10月
13 認知症介護実践リーダー研修修了者フォローアップ研修 認知症介護実践リーダー研修修了者 リーダー研修修了者に対して、知識やスキルを高めるための専門的なフォローアップを行うことにより、大阪市全体の認知症ケア対応力の向上を目指す 2回 未定
14 地域密着型サービス認知症介護研修 地域密着型サービス事業所の開設者、管理者、及び計画作成担当者 認知症介護を提供する地域密着型サービス事業所の開設者、管理者、及び計画作成担当者がそれぞれ必要な知識・技術を身につけることにより、認知症高齢者に対する介護サービスの充実を図る 2回(3コース、計8日間) 各コースあわせて90 9〜10月、2〜3月
15 介護職員研修 介護等技術研修 大阪市内の介護保険事業所及び通所施設において指導的立場にある介護専門職員 介護専門職者に対して、専門的な知識・技術の習得と質の向上を図る(対人援助、医療知識、認知症ケア、移動、排泄、食事、レクリエンショーンがテーマ) 7回(7テーマ、7日間) テーマによって20〜80 5月〜1月
16 訪問介護サービス提供責任者研修 (1)初級(業務経験3年未満)
(2)中級(業務経験3年以上)
サービス提供責任者の資質向上を図り、訪問介護員や他職種、地域との協働・連携の視点を学ぶ (1)1回(2日間)
(2)1回(1日間)
各60 未定
17 ホームヘルパービギナーズ講習会 ヘルパー資格を取得しており、現在未就労で、近々就職する意欲のある方。介護経験年数が通算1年未満で介護技術に自信のない現役ホームヘルパー 資格がありながら、実習不足から不安を感じていて就労に結びついていない人を対象に、介護技術実習を中心とし、介護技術のスキル向上をめざす 1回(5日間) 20 未定
18 市民参加研修 社会福祉講演会 市民、社会福祉関係者等 社会福祉の動向や福祉実践等をテーマとし、市民啓発及び福祉関係職員の資質向上に寄与することを目的とする 5回
(各1日間)
各100 6月〜2月
19 地域福祉講演会・特別セミナー(国際セミナー、シンポジウム) 市民、社会福祉関係者等 今日の社会福祉を取り巻く状況の変化を、グローバルな背景から理解し、新しい時代の地域福祉を進めるため、最新情報や話題性のあるテーマを取り上げ、市民の福祉意識の啓発を図る 1回 未定
20 社会福祉基礎講座 市民、社会福祉関係者等 広く社会福祉に関する基本的な素養を改めて確認し、日々の業務に活用することでサービスの質を高めることを目的とし、社会福祉主事認定の一部を公開講座とし実施する 23回 各15 6月〜3月
21 社会福祉史市民講座 市民、社会福祉関係者等

柔軟な対応、自由で現実的な姿勢により、全国に先駆けた大阪の社会福祉の歴史を先達の活動をとおして、次代の大阪らしい実践に向けて、さまざまな実践の歩みを振り返る

4回(各1日間) 各50 4月28日、6月23日
他未定
22 介護実習講座 入門コース 市内在住、在勤、在学の方 介護を初めて行う方に、介護への認識・興味を深めてもらうため、基本となる簡単な介護を体験する 8回(各3日間) 各20 4月〜2月  
ステップアップ(応用)
テーマ別コース
入門コースを修了した方 介護技術・知識の復習や向上をめざしてテーマごとに学習する (テーマ:排泄、清潔、移動、調理、福祉用具、食事介助、口腔ケア、介護食等) 4回5テーマ 各20 6月、9月
12月、3月
ステップアップ(応用)コース講演会
テーマ:認知症の治療とケア
市内在住、在勤、在学の方 認知症に関する医療的な知識及びケアについて学ぶ 1回(1日間) 100 未定
23 自助具製作体験講座 市内在住、在勤、在学の方 自助具への理解を深め、その普及と自助具製作に関わる人材育成を目的とする 1回
(2日間)
20 2月
(注)実施時期、日数、受講料、講師等については、変更する場合があります。
このページの先頭へ 閉じる