さまざまな福祉の情報を発信する拠点
福祉社会を支える人材の養成や、社会福祉に関する
さまざまな情報の統合的な発信を事業の柱としています。
ウェルおおさか 大阪市社会福祉情報・研修センター
 
 
 
センター概要
貸室利用のご案内
施設紹介
アクセス
 
     
だれもが安心して暮らせるまちづくりを進めるため、福祉を支える人材を 幅広く養成する拠点として開設された大阪市社会福祉研修・情報センターは、社会福祉法人大阪市社会福祉協議会が指定管理者として管理運営を行い市民の皆様に福祉に対する理解を深めていただくための多様な研修や実習を実施するとともに、福祉や生活支援に関する様々な相談や、情報提供などに応じる総合相談コーナーもあり、福祉に関する人材育成と情報提供、相談支援を総合的に行う場をめざしています。
     
開館時間 午前9時から午後9時
(土・日曜日は午前9時から午後5時)
ただし、図書・資料閲覧室、
総合相談コーナー、成年後見支援センターについては午後5時まで
(高齢者に関する電話相談は24時間365日)
休館日 国民の祝日(土・日曜日と重なる場合は除く)
年末年始
ただし、図書・資料閲覧室、総合相談コーナー、成年後見支援センターについては、日曜日は開設していません。
所在地 〒557-0024
大阪市西成区出城2丁目5番20号
電 話 06-4392-8200(代表)
06-4392-8206(FAX)
     
(1)福祉人材の養成
専門職の資質の向上や、市民の皆様に社会福祉に関する理解をさらに深めていただく意識啓発を、介護技術など日常的な福祉技能の向上を図るための研修と実習を行います。
社会福祉事業従事者向け研修
地域福祉の活動者向け研修
市民向け講習会や介護実習
人権研修
行政機関や各種福祉団体の実施する研修の企画、立案、実施への支援 など
「大阪市福祉人材養成連絡協議会」の運営
 
(2)福祉サービスの利用支援(情報提供・相談)
福祉サービスの利用支援や利用者の利益の保護を図るとともに、福祉に関わる人々の活動を支援するため、さまざまなかたちで情報提供や相談事業を実施します。
高齢者、認知症、障害者などの福祉サービスや生活支援に関する総合相談や専門相談、
及び高齢者のための24時間電話相談
福祉用具住宅改造などに関する情報提供・相談
各区の相談機関の後方支援・スーパーバイズ
「大阪市成年後見支援センター」の運営
 
(3)調査研究
社会福祉に関わる人々の実践活動が、効果的・発展的なものとなるように、さまざまな福祉課題をテーマとして取りあげ、調査研究を実施するとともに、自主的な研究活動を支援します。
各種機関と連携した福祉情報の収集・提供
研究・ミーティングコーナー及び情報端末機の提供
調査・研究成果を研修・実習事業に活用
 
(4)貸室事業
会議室・講習室などをご利用いただけます。
 
「ウェル」は英語で「福祉」をあらわす"welfare"(ウェルフェア)の言葉の響きから作った造語です。
また同時に、"welcome"(歓迎)、"well"(満足な、十分な)、"weld"(融合する)の意味合いも表わし、福祉を学びたい人、福祉を知りたい人に広く門戸を開放し、豊富で十分な施設や資料、情報を活用してもらうとともに、ここに集う人々の交流によって「新しい福祉の芽」を生み出していきたい・・・という当センター設立の理念を現わしたものともなっています。

 

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大阪市社会福祉研修・情報センター